【1/25競馬予想】アメリカジョッキークラブカップ(G2)ほか中山レース
🌤️ 天候・馬場情報
中山競馬場: 晴 / 馬場状態: 良
🐴 中山 6R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
12時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
断然人気の5番ドゥマーヴェリックが中心も、中山ダート1800m特有のタフな展開で逆転の余地あり。前走で復調の兆しを見せた12番ブレードサクセスが、鞍上に横山武史騎手を迎え勝負気配。また、展開の恩恵を受ける差し馬9番コーリンカルベラを穴の筆頭に据え、期待値の高い組み合わせで高配当を狙う。(出走頭数: 15頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.39
📊 レース展開予想
先行争いは12番ブレードサクセスと14番プルメリアクヒオが中心。ドゥマーヴェリックは好位4〜5番手で折り合いをつける。中山の急坂と乾燥した良馬場により、ラスト1ハロンで時計がかかる消耗戦を想定。先行勢が苦しくなるタイミングで、外からスムーズに加速できる馬に展開が向く。特に、前走で上がり上位をマークした9番や13番の差し脚が届くシーンを想定する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは含水率1.0%〜1.6%と極めて乾燥した良馬場。クッション砂厚9.0cmと標準的だが、乾燥によりパワーとスタミナが要求される。内柵沿いに傷みがある芝の影響は少ないが、ダートも内側が重くなりやすく、直線で外に持ち出せる馬や、外枠からスムーズに立ち回れる馬に有利なバイアスが働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の5番を軸に据えつつ、相手には「前走敗因が明確な馬」と「鞍上強化の馬」を厳選。12番は乗り替わりによる勝負気配、9番は展開不向きからの巻き返しを狙う。点数を絞り、3連複と馬単で合成オッズを高める戦略をとる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 5,12 | 8.5 | 0.11 |
| 馬単 | 12,5 | 15.2 | 0.07 |
| 3連複 | 5,9,12 | 28.4 | 0.05 |
| 3連複 | 5,12,13 | 22.1 | 0.06 |
| 3連複 | 5,9,13 | 45.6 | 0.04 |
| 3連複 | 1,5,12 | 35.2 | 0.05 |
| 3連単 | 5,12,9 | 85.0 | 0.02 |
| 3連単 | 12,5,9 | 120.5 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ドゥマーヴェリック(5) | 0.35 0.75 | ルメール騎手継続で安定感抜群 前走同舞台で2着。C.ルメール騎手(勝率0.400)とのコンビは盤石。ドゥラメンテ産駒らしくタフな馬場も苦にせず、先行して抜け出す王道の競馬ができる。大崩れは考えにくいが、勝ち切るための決め手に欠ける面もあり、2着付けの馬単も考慮。 |
| ○ | ブレードサクセス(12) | 0.25 0.55 | 横山武史騎手への鞍上強化で勝負 前走2着と復調。今回は横山武史騎手(ランキング6位)への乗り替わりで、より積極的な競馬が期待できる。タリスマニック産駒は中山の急坂に強く、先行力があるため、乾燥した馬場でも粘り込みが可能。逆転の筆頭候補。 |
| ▲ | コーリンカルベラ(9) | 0.15 0.40 | 展開向く差し馬、中山適性高い 前走は5着だが、上がり3Fは上位。中山1800mでは(0.0.2.2)と安定しており、吉田豊騎手との相性も良い。サトノアラジン産駒で、今のタフな馬場は合う。先行勢が止まる展開なら、この馬の差し脚が最も脅威となる。 |
| △ | ファルコンミノル(13) | 0.10 0.35 | 中山巧者、前走3着を評価 前走同舞台で3着。ゴールドシップ産駒らしく、上がりの掛かる展開に強い。木幡巧也騎手への戻りもプラス。外枠からスムーズに追走できれば、複勝圏内への食い込みは十分にあり得る。スタミナ勝負なら引けを取らない。 |
| 注 | ブレゲアン(1) | 0.05 0.25 | シルバーステート産駒、内枠活かせば 前走は7着に敗れたが、未勝利勝ちの内容が優秀。シルバーステート産駒(種牡馬4位)で、砂を被っても怯まない根性がある。三浦皇成騎手が内枠をロスなく立ち回れば、3着候補として浮上する。 |
✍️ 編集部の見解
ルメール騎手騎乗の5番が人気を吸う形だが、中山1800mは紛れが多い舞台。横山武史騎手への乗り替わりで一変を狙う12番の逆転に期待。穴は9番の末脚だ。
🐴 中山 7R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時25分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
少頭数ながら実力馬が揃った一戦。1番人気が予想されるストレイトトーカーと、ルメール騎乗のフォルラニーニが中心視されるが、中山マイル特有のトリッキーな展開に伏兵の付け入る隙がある。特に前走の敗因が明確な馬や、馬場適性の高い穴馬を絡めることで、少頭数でも高い期待値を追求する。過剰人気馬の死角を突き、ROIを最大化させる。(出走頭数: 9頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.44
📊 レース展開予想
逃げ馬不在でスローペースが濃厚。内枠のフォルラニーニが好位を確保し、ストレイトトーカーがそれをマークする形になる。中山Cコースは3コーナーから直線にかけて内側に傷みがあるため、直線では各馬が外へ持ち出す展開が予想される。上がり3ハロンの瞬発力勝負になるが、単なるスピードだけでなく、中山の急坂をこなすパワーと、外から差し切るための進路取りが勝敗を分ける鍵となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、Cコース使用で内柵沿いに傷みが見られる。クッション値10.7と標準的だが、乾燥が進んでおり、見た目以上にタフな状態。内を突くよりも、外の比較的綺麗な馬場を通れる馬に有利に働く。エピファネイアやキズナ産駒など、パワーと持続力を兼ね備えた血統がこの馬場状態には合致する。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のストレイトトーカーは安定感があるが、勝ち味に遅い面がある。対してフォルラニーニはルメール騎手への乗り替わりで過剰人気気味。ここで狙うのは、前走大敗で人気を落としているレーヴブリリアントの巻き返しと、中山適性の高いロゼルの食い込み。点数を絞り、3連複と馬単で高配当の歪みをピンポイントで狙い撃つ。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 3,9 | 45.0 | 0.05 |
| 馬単 | 9,3 | 65.0 | 0.03 |
| 3連複 | 1,3,9 | 35.0 | 0.07 |
| 3連複 | 3,7,9 | 120.0 | 0.03 |
| 3連複 | 3,8,9 | 95.0 | 0.04 |
| 3連複 | 1,3,7 | 25.0 | 0.11 |
| 3連単 | 3,1,9 | 150.0 | 0.02 |
| 3連単 | 3,9,1 | 220.0 | 0.01 |
| 3連単 | 9,3,1 | 450.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ストレイトトーカー(3) | 0.30 0.75 | 安定感抜群、中山適性も高い 前走の初凪賞では1番人気に応えられず3着も、勝ち馬とは0.2秒差と内容は悪くない。中山マイルは(0.0.1.1)だが、大崩れしない堅実な末脚が武器。横山武史騎手とのコンビも継続で、スローペースからの瞬発力勝負になれば、このメンバーでは地力上位。軸としての信頼度は極めて高い。 |
| 注 | レーヴブリリアント(9) | 0.15 0.35 | 前走大敗は度外視、戸崎への手替わり魅力 前走は16着と大敗したが、休み明けと展開不向きが重なったもの。今回は戸崎圭太騎手への乗り替わりで勝負気配が漂う。スワーヴリチャード産駒で中山のタフな馬場は合うはず。重賞のスプリングSで7着の実績もあり、2勝クラスなら能力は通用する。人気急落の今こそが絶好の買い時だ。 |
| ○ | フォルラニーニ(1) | 0.25 0.65 | ルメール騎乗で盤石も、勝ちきれなさが懸念 ルメール騎手が継続騎乗し、戦績も安定しているが、勝ちきれないレースが続いている。エピファネイア産駒らしく、スローの瞬発力勝負では一歩譲る場面も。最内枠から包まれるリスクもあり、過信は禁物。能力は認めるが、ROIの観点からは対抗評価に留めるのが妥当と判断した。 |
| ▲ | ロゼル(7) | 0.10 0.40 | 中山巧者、減量騎手起用で一変期待 中山コースは(1.1.2.5)と得意にしており、前走も5着と掲示板を確保。今回は長浜騎手の減量起用で56kgでの出走となり、斤量面での恩恵が大きい。シルバーステート産駒で今のタフな中山の馬場はベスト。立ち回り一つで上位進出が十分に可能な、妙味溢れる一頭である。 |
| △ | ガルサブランカ(8) | 0.10 0.30 | 血統背景優秀、立て直しに期待 キズナ産駒で母はシャトーブランシュという超良血。近走は案外な結果が続いているが、能力の片鱗は見せている。R.キング騎手への乗り替わりで新味が出れば。中山の坂をこなすパワーは秘めており、少頭数の外枠からスムーズに運べれば、一変の可能性を秘めている。 |
✍️ 編集部の見解
少頭数だからこそ、1頭の穴馬の激走が配当を跳ね上げる。ルメール・戸崎・横山武といったトップジョッキーの心理戦も見どころ。馬場状態を読み切り、直線の進路を正しく選択した馬が勝利を掴むだろう。
🐴 中山 8R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時55分発走 / 1200m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
中山ダート1200mで行われる2勝クラスの一戦。1番人気のハードセルツァーが実力上位だが、中山の急坂とタフな馬場を考慮すると、前走で高いパフォーマンスを見せたジャスパーソレイユの逆転が期待できる。また、中山巧者のショウナンハクウンも安定感があり、上位争いはこの3頭が中心。一方で、展開次第で浮上する穴馬の存在が配当の鍵を握る。(出走頭数: 15頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.41
📊 レース展開予想
先行争いはジャスパーソレイユとロードトレゾールが主導権を握る。中山ダート1200m特有のハイペースが予想され、直線では急坂での粘り強さが問われる。ハードセルツァーは好位から差しを狙うが、前が止まらない展開になると苦戦の可能性も。ショウナンハクウンは内枠を活かしてロスなく立ち回り、終い確実に伸びてくる。全体として、前残りの展開を想定しつつ、地力のある差し馬を拾う構成がベスト。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
馬場状態は「良」で、クッション値10.7と乾燥しており、時計の掛かるタフなコンディション。中山特有のパワーが必要な砂質であり、スピードだけでなくスタミナと底力が要求される。内柵沿いに傷みがある芝とは異なり、ダートはフラットな状態だが、外枠からの差しも届きやすい傾向にある。
💡 予想戦略と買い目の考え方
期待値の観点から、過剰人気のハードセルツァーを2番手評価に下げ、中山適性と先行力を高く評価したジャスパーソレイユを軸に据える。また、ルメール騎手騎乗で過小評価気味のショウナンハクウンを絡め、3連複と馬単で高回収率を狙う。点数を絞り、無駄な抑えを排除した強気の戦略をとる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,2 | 12.5 | 0.11 |
| 馬単 | 8,5 | 18.2 | 0.09 |
| 3連複 | 2,5,8 | 15.4 | 0.16 |
| 3連複 | 5,6,8 | 85.0 | 0.04 |
| 3連複 | 2,6,8 | 62.0 | 0.05 |
| 3連単 | 8,2,5 | 45.0 | 0.05 |
| 3連単 | 8,5,2 | 52.0 | 0.05 |
| 3連単 | 5,8,2 | 78.0 | 0.03 |
| 3連単 | 8,2,6 | 180.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ジャスパーソレイユ(8) | 0.35 0.72 | 中山適性抜群、川田騎手への強化 前走、前々走ともに中山1200mで2着と現級に目処を立てている。今回は川田将雅騎手(勝率0.220)を配し、必勝態勢。Mitole産駒らしいスピードと粘り強さがあり、乾燥したタフな中山の馬場はベスト。先行して押し切る競馬で、軸としての信頼度は極めて高い。 |
| ○ | ハードセルツァー(2) | 0.25 0.65 | 底知れぬ能力も、休み明け2戦目 前走はルメール騎手で2着。キャリアが浅く底を見せていないが、今回はR.キング騎手への乗り替わり。堀厩舎(ランキング外だが名門)の管理馬で能力は認めるが、1番人気の期待値としてはやや疑問。中山コース自体は問題ないが、差し遅れるリスクを考慮し対抗評価。 |
| ▲ | ショウナンハクウン(5) | 0.20 0.58 | ルメール騎乗で勝負気配、中山巧者 中山ダート1200mで(1.2.2.2)と抜群の安定感を誇る。今回はC.ルメール騎手(勝率0.400)を確保。大竹厩舎の勝負仕上げが期待でき、好位から確実に脚を使うタイプ。前走、前々走の3着は展開に泣いた面もあり、名手の導きで突き抜ける可能性は十分。 |
| 注 | ロードトレゾール(6) | 0.08 0.25 | 前走激走の再現狙う、展開利あり 前走14番人気で3着と激走。ロードカナロア産駒(勝馬率0.125)で、中山の急坂をこなすパワーがある。佐々木大輔騎手への継続騎乗で、積極的な先行策が取れれば再度粘り込みが可能。人気薄だが、今のタフな馬場状態はこの馬に味方する。 |
| △ | ニタモノドウシ(14) | 0.07 0.22 | 芝実績あるがダートもこなす地力 芝での実績が目立つが、前走ダート1400mで4着と適性を示した。岩田望来騎手(勝率0.121)への乗り替わりで新味を期待。ディーマジェスティ産駒でパワーがあり、中山の坂は苦にしない。外枠からスムーズに運べれば上位進出のチャンスはある。 |
✍️ 編集部の見解
注目は川田騎手への乗り替わりで勝負気配が漂うジャスパーソレイユ。中山での安定感は抜群で、ここが昇級初戦でも即通用する器。波乱の使者はロードトレゾール。前走の粘りは本物で、単騎逃げなら面白い。
🐴 中山 9R - 若竹賞
14時25分発走 / 1800m / 芝・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
少頭数ながら素質馬が揃った一戦。中心はルメール騎乗のウップヘリーアだが、中山1800mの特殊な舞台設定とCコース替わりによるトラックバイアスが波乱を呼ぶ。前走の敗因が明確な実力馬や、中山適性の高い穴馬を絡めることで、過剰人気を嫌った高期待値の買い目を構築する。(出走頭数: 12頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が少なく、テルケンレンスキーがハナを切るスローペースが濃厚。中山の急坂とCコースの馬場状態を考慮すると、直線だけの瞬発力勝負ではなく、4コーナーからの機動力と持続力が問われる。内柵沿いの傷みが指摘されているが、Cコース設定でカバーされており、経済コースを通れる先行馬が有利な展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場。クッション値10.7と標準よりやや硬めの設定で、時計の出やすいコンディション。Cコース使用により内側の傷みは軽減されているが、3コーナー付近の荒れ具合には注意が必要。パワーとスピードのバランスが取れたエピファネイア産駒やリオンディーズ産駒に適性がある。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ブレナヴォンは阪神・京都での実績が主で、中山の急坂への対応に疑問が残るため評価を抑える。本命はルメール騎手×黒岩厩舎のウップヘリーア。対抗には中山実績のあるマイネルシンベリンを据え、単勝・馬単・3連複で回収率を最大化する。点数を絞り、期待値の低い抑えは排除した。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 5 | 4.2 | 0.32 |
| 馬単 | 5,4 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 5,11 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 4,5 | 55.0 | 0.04 |
| 3連複 | 4,5,11 | 85.0 | 0.03 |
| 3連複 | 1,4,5 | 18.0 | 0.11 |
| 3連複 | 2,4,5 | 45.0 | 0.05 |
| 3連単 | 5,4,11 | 210.0 | 0.01 |
| 3連単 | 5,11,4 | 280.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ウップヘリーア(5) | 0.35 0.65 | ルメール騎乗の素質馬 新馬戦では東京2000mを好位から上がり34.2秒で快勝。エピファネイア産駒らしく持続力に優れ、ルメール騎手の高い勝率(0.400)と相まって信頼度は高い。黒岩厩舎の調整も安定しており、中山の坂も苦にしないパワーを秘めている。 |
| ○ | マイネルシンベリン(4) | 0.15 0.40 | 中山適性と展開利 前走ひいらぎ賞はマイルのスピード決着に対応できず大敗したが、1800mへの距離延長はプラス。リオンディーズ産駒で中山のタフな流れに強く、津村騎手の重賞級の勝負強さに期待。スローペースの2番手追走から粘り込みを図る。 |
| ▲ | サントルドパリ(11) | 0.12 0.30 | 前走度外視の穴馬 前走黄菊賞は2.6秒差の大敗だが、道中スムーズさを欠いた明確な敗因がある。2走前にブレナヴォンを破った実績は本物。シスキン産駒の機動力は中山Cコースに合致しており、人気急落のここは絶好の買い時と言える。 |
| △ | ブレナヴォン(1) | 0.18 0.55 | 実力上位も過信禁物 松山騎手(勝率0.136)への乗り替わりはプラスだが、これまでの好走は全て直線の平坦なコースか広いコース。中山の急坂での加速に不安があり、1番人気の期待値としては低い。連下までの評価が妥当。 |
| 注 | タイキルッジェーロ(2) | 0.10 0.25 | 新馬勝ちの勢い 京都の新馬戦を13番人気で制したフロック視されているが、勝ち時計と内容は優秀。高野厩舎(連対率0.273)の勝負仕上げ。横山武史騎手への強化で、中山のトリッキーなコースを攻略する準備は整っている。 |
✍️ 編集部の見解
ルメール騎手の勝率40%という驚異的なデータは無視できないが、中山1800mは騎手の手腕以上に馬の器用さが問われる。人気薄のマイネル勢や、前走大敗で人気を落としたサントルドパリの巻き返しが配当を跳ね上げる鍵となるだろう。
🐴 中山 10R - 江戸川ステークス
15時00分発走 / 1200m / ダート・右 / 3勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
中山ダート1200mで行われる3勝クラスの一戦。上位人気が拮抗しているが、中山適性と展開面で明確な差が出る舞台。前走の敗因が明確な実力馬と、このコースで高いパフォーマンスを発揮する馬を軸に、期待値の高い穴馬を絡めて高配当を狙う。馬場は乾燥した良馬場で、時計の掛かるタフな設定を想定する。(出走頭数: 16頭、クラス: 3勝クラス)
期待指数: 0.29
📊 レース展開予想
先行争いは激しくなることが予想される。内枠のショウナンアビアス、外枠のワンダラーが前を伺うが、他にもハナを主張したい馬が多く、ハイペースは必至。中山の急坂を考慮すると、単なるスピード馬ではなく、終いの持続力とパワーを兼ね備えた馬が有利。直線では外から差し込む馬の台頭も十分に考えられる展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは含水率1.0%台と非常に乾燥しており、パサパサの良馬場。砂が深く、パワーを要するコンディション。キックバックを嫌う馬には厳しい状況で、外目を通れる馬や、砂を被っても怯まない精神力を持つ馬が浮上する。時計は標準よりやや掛かる傾向にある。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のワンダラーは前走の敗戦でオッズが甘くなっているが、中山適性は高く、R.キング騎手への乗り替わりはプラス。対抗には安定感抜群のルディックを据える。一方で、前走大敗も中山1200mで巻き返しが期待できるドンレパルスを厚く評価。点数を絞り、3連複と馬単でROIを最大化させる。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 4,9 | 28.5 | 0.05 |
| 馬単 | 4,16 | 22.1 | 0.06 |
| 馬単 | 9,4 | 32.4 | 0.05 |
| 3連複 | 4,9,16 | 18.5 | 0.11 |
| 3連複 | 4,9,2 | 25.4 | 0.08 |
| 3連複 | 4,16,2 | 21.8 | 0.09 |
| 3連複 | 4,9,8 | 85.2 | 0.04 |
| 3連複 | 4,16,8 | 72.1 | 0.04 |
| 3連単 | 4,9,16 | 115.0 | 0.02 |
| 3連単 | 16,4,9 | 98.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ドンレパルス(4) | 0.22 0.55 | 中山1200mの鬼。前走2着も内容は優秀。 中山ダート1200mでは(1.3.0.1)と抜群の安定感を誇る。前走の初春Sでも2着と現級通用の力を示しており、高木厩舎の勝率0.235という高い調整能力も魅力。ディスクリートキャット産駒らしいパワーがあり、今のタフな中山の馬場は最適。菅原明良騎手とのコンビも継続で信頼度は高い。 |
| ○ | ルディック(9) | 0.18 0.52 | 現級上位の安定勢力。Into Mischief産駒。 3勝クラスで(0.3.0.1)と勝ち上がりは時間の問題。高野厩舎の管理馬で、前走門松Sでも2着と崩れていない。横山武史騎手(勝率0.111)への乗り替わりで勝負気配。砂を被っても動じない精神力があり、外枠からスムーズなら首位争い必至。種牡馬ランキング上位のInto Mischief産駒でパワーも十分。 |
| ▲ | ワンダラー(16) | 0.20 0.48 | 外枠歓迎。R.キング騎手への強化で一変。 前走は1番人気を裏切る形となったが、中山1200mは2戦2勝の得意舞台。大外枠を引けたことで、砂を被らずに先行できるのは大きなアドバンテージ。R.キング騎手への乗り替わりは、この馬の先行力を引き出す上で最高のスパイス。マクフィ産駒で中山の急坂も苦にしない。 |
| △ | ショウナンアビアス(2) | 0.12 0.45 | ルメール騎手起用で勝負。ドレフォン産駒。 C.ルメール騎手(勝率0.400)を配してきた点に陣営の執念を感じる。中山1200mは過去に勝利経験があり、ドレフォン産駒のコース適性も高い。内枠をどう捌くかが鍵だが、名手の腕で好位を確保できれば、複勝圏内への突入は極めて高い確率で期待できる。 |
| 注 | スタンリーテソーロ(8) | 0.08 0.25 | 戸崎騎手との相性抜群。展開向けば一撃。 戸崎圭太騎手(勝率0.177)が継続騎乗。前走、前々走は1400mで甘くなったが、ベストは1200m。中山1200mでは4着の実績があり、ハイペースで前が止まる展開なら、この馬の持続力が活きる。稲垣厩舎の勝負仕上げに期待。期待値の高い穴馬として推奨する。 |
✍️ 編集部の見解
中山ダート1200m特有の「外枠有利」と「ハイペース」が鍵を握る。人気馬が強力だが、展開一つで伏兵の食い込みも。特に砂を被らずスムーズに運べる馬に注目したい。
🐴 中山 11R - アメリカジョッキークラブカップ 🥈 G2
15時45分発走 / 2200m / 芝・右 外 / G2
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
冬の中山2200mというタフな舞台。1番人気のドゥラドーレスは安定感があるが、中山の急坂とCコース替わりの馬場バイアスが波乱を呼ぶ。大衆心理は実績馬に寄るが、狙いは「中山適性」と「展開の利」を持つ過小評価馬。特に前走大敗や長期休養明けでオッズが甘くなっている実力馬を上位に据え、高回収率を狙う。(出走頭数: 16頭、クラス: G2)
期待指数: 0.45
📊 レース展開予想
アウスヴァールがハナを主張し、ノースブリッジがそれをマークする形。前半はスローから平均ペースで流れるが、中山2200m特有の非根幹距離適性が問われる。向正面からマテンロウレオやマイネルエンペラーが早めに動き出し、持続力勝負へ。直線では内柵沿いの傷みを避け、各馬が外へ持ち出す中、馬場の真ん中を力強く伸びるスタミナ自慢が台頭する展開を想定。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、Cコース使用で内側に傷みが見られる。クッション値10.7と標準的だが、冬の乾燥した馬場で時計は掛かり気味。野芝と洋芝の混生で、パワーとスタミナが必須。内を突くよりも、外からスムーズに加速できる馬に有利なトラックバイアスが発生している。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の14番を軸に据えつつ、期待値の極めて高い10番ノースブリッジを対抗に抜擢。前走ダート大敗で人気を落としているが、中山2200mの重賞勝ち馬であり、芝への戻りで一変する。買い目は3連複と馬単に絞り、人気薄の食い込みによる配当の跳ね上がりを狙う。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,10 | 45.2 | 0.07 |
| 馬単 | 14,3 | 22.5 | 0.11 |
| 3連複 | 3,10,14 | 85.4 | 0.05 |
| 3連複 | 10,12,14 | 112.0 | 0.04 |
| 3連複 | 5,10,14 | 156.3 | 0.03 |
| 3連複 | 3,12,14 | 38.2 | 0.09 |
| 3連複 | 5,12,14 | 62.1 | 0.06 |
| 3連複 | 3,5,14 | 54.8 | 0.07 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ドゥラドーレス(14) | 0.35 0.75 | 能力最上位、ルメール騎乗 近3走すべて重賞で2着と能力は現役屈指。C.ルメール騎手(勝率0.400)とのコンビは盤石。ドゥラメンテ産駒らしい持続力があり、中山の坂も苦にしない。目標にされる立場だが、大崩れは考えにくい。調教も宮田厩舎(勝率上位)らしく完璧な仕上がり。 |
| ○ | ノースブリッジ(10) | 0.15 0.35 | コース巧者、芝戻りで一変 2023年の当レース覇者。前走はダートのみやこSで度外視可能。岩田康誠騎手とのコンビで内枠から先行する形が理想。モーリス産駒でタフな馬場は得意。奥村武厩舎(連対率0.412)の勝負仕上げ。人気急落の今こそが最大の買い時。 |
| ▲ | マイネルエンペラー(3) | 0.12 0.32 | 中山2500m重賞勝ちの実績 日経賞の勝ち馬で、中山の長距離適性は証明済み。ゴールドシップ産駒でスタミナ勝負になれば真価を発揮する。戸崎圭太騎手(複勝率0.581)への乗り替わりもプラス。有馬記念9着からの巻き返しは十分可能で、期待値は高い。 |
| △ | ディマイザキッド(12) | 0.10 0.28 | 末脚堅実、岩田望来継続 アルゼンチン共和国杯3着と本格化。ディーマジェスティ産駒で中山の急坂は得意。岩田望来騎手(勝率0.121)が手の内に入れており、展開が向けば突き抜ける力がある。清水英克厩舎の管理馬として、ここが勝負の1戦。 |
| 注 | マテンロウレオ(5) | 0.08 0.22 | 昨年2着、横山典弘の奇策 昨年の2着馬。ハーツクライ産駒で冬のタフな馬場が合う。横山典弘騎手の継続騎乗は不気味で、スローペースを利した先行策や捲りがあれば面白い。鳴尾記念3着と復調気配を見せており、穴馬として最適。 |
✍️ 編集部の見解
伝統のAJCC。今年は4歳勢とベテラン勢の力関係が鍵。人気馬が盤石に見える時こそ、過去の同コース実績を軽視された実力馬の逆襲に期待したい。非常に妙味のある一戦だ。
🐴 中山 12R - 3歳未勝利 📊 未勝利
16時25分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
中山芝1600mで行われる3歳未勝利戦。上位人気3頭(サンデースマッシュ、シャルムグリーン、ナイスプレーアスク)の実力が抜けているが、中山マイル特有の外枠不利や急坂適性が鍵を握る。特に前走で同条件を好走した馬の信頼度が高い一方で、展開次第で食い込む余地のある「敗因明確な穴馬」を絡めることで、期待値の高い馬券構成を目指す。(出走頭数: 16頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 0.39
📊 レース展開予想
中山芝1600mはスタートから最初のコーナーまでが短く、外枠の先行馬には厳しいコース。ペースは平均からややスローを想定。15番ナイスプレーアスクがハナを主張し、14番シャルムグリーンが好位を追走。1番人気7番サンデースマッシュは中団からルメール騎手の手腕で外を回さず捌けるかが焦点。直線では急坂があるため、持続的な末脚よりも一瞬の加速力とタフさが求められる展開になる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
馬場はCコース使用9日目。3コーナーから直線にかけて内側に傷みが見られるが、クッション値10.7と標準的で、依然として内・前が有利なトラックバイアス。乾燥した良馬場で時計は速め。外を回しすぎる馬は厳しく、ロスなく立ち回れる馬や、内を突ける器用な馬に有利に働くコンディションである。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の7番を軸に据えつつ、中山マイル適性が極めて高い14番を対抗に。妙味の源泉として、前走中山で上がり最速をマークした9番カドドゥディエを厚く評価。上位人気3頭で決まる確率は高いが、そこに9番が割って入る3連複・馬単の組み合わせに資金を集中させ、ROIの最大化を図る。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 7,14 | 8.5 | 0.11 |
| 馬単 | 14,7 | 10.2 | 0.09 |
| 馬単 | 7,9 | 45.0 | 0.04 |
| 3連複 | 7,9,14 | 32.0 | 0.07 |
| 3連複 | 7,14,15 | 12.5 | 0.14 |
| 3連複 | 9,14,15 | 58.0 | 0.03 |
| 3連複 | 7,13,14 | 42.0 | 0.05 |
| 3連単 | 7,14,9 | 115.0 | 0.02 |
| 3連単 | 14,7,9 | 140.0 | 0.01 |
| 単勝 | 9 | 12.6 | 0.14 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | サンデースマッシュ(7) | 0.35 0.75 | ルメール騎手×ノーザンFの鉄板構成 前走東京での2着は勝ち馬が強かっただけで、このクラスでは能力上位。ルメール騎手は勝率0.400と驚異的な数字を誇り、中山マイルの捌きも熟知している。ダノンスマッシュ産駒でスピード能力が高く、内寄りの枠から好位を確保できれば勝ち負け必至。 |
| ○ | シャルムグリーン(14) | 0.25 0.65 | 中山マイル連続2着の安定感 中山1600mで2戦連続2着と適性は証明済み。津村騎手はランキング9位で特別戦4勝と勝負強く、馬との相性も抜群。スワーヴリチャード産駒らしい持続力があり、外枠からでもスムーズに先行できれば崩れるシーンは想像しにくい。軸としての信頼度は高い。 |
| ▲ | カドドゥディエ(9) | 0.15 0.35 | 前走上がり最速33.9秒の爆発力 前走は中山マイルで13番手から上がり最速の脚を使い4着。展開不向きの中での好走は価値が高い。減量騎手の遠藤騎手継続で52kgの斤量は魅力。エピファネイアを母父に持ち、タフな中山の坂も苦にしない。人気薄だが期待値は今レース最大級。 |
| △ | ナイスプレーアスク(15) | 0.12 0.45 | 前走同条件でタイム差なしの2着 前走は逃げてハナ差の2着と、中山マイルへの適性を鮮烈に示した。アドマイヤマーズ産駒で先行力があり、今回も単騎逃げが叶えば粘り込みが期待できる。ただし、外枠から脚を使うリスクを考慮し、評価を一段下げたが、馬券圏内には外せない。 |
| 注 | ペリバジャ(13) | 0.08 0.25 | 松山騎手への乗り替わりで一変期待 新馬戦は9着に敗れたが、勝ち馬から1.0秒差と悲観する内容ではない。今回はランキング3位の松山騎手を配し、勝負気配が漂う。イスラボニータ産駒で中山の小回り適性は高く、社台ファーム生産馬の底力に期待。大衆心理で軽視される今が買い時。 |
✍️ 編集部の見解
ルメール騎手騎乗の7番は盤石に見えるが、中山マイルの外枠から先行した14番・15番の粘り腰も脅威。穴として面白いのは9番。前走は後方から異次元の脚を使っており、展開が向けば一気に突き抜ける可能性を秘めている。上位勢の序列をどう見極めるかが勝負の分かれ目だ。