【1/24競馬予想】京都競馬場R6以降全レース予想
🌤️ 天候・馬場情報
京都競馬場: 晴 / 馬場状態: 良
🐴 京都 6R - 3歳未勝利 📊 未勝利
12時45分発走 / 1200m / ダート・右 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
断然人気の5番タフクッキーが半年以上の休み明け。能力は認めるが、京都の荒れた内馬場と実戦勘の欠如は大衆が軽視するリスク。対して、前走新馬戦でハイレベルな末脚を見せた10番ルナカカオや、芝戻りで一変が期待できる11番レインボーステートなど、期待値の歪みが大きい穴馬から高配当を狙う。内枠の先行勢が苦戦する馬場を想定し、外からスムーズに加速できる馬を上位に据える。(出走頭数: 17頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 0.36
📊 レース展開予想
ハナを主張したい馬が不在で、4番ホーリーステップや10番ルナカカオが押し出される形のスローペースを想定。京都芝は内側に傷みがあり、直線では各馬が外へ持ち出す展開になる。5番タフクッキーは中団待機から外を回す競馬になるが、久々の実戦で反応が遅れる可能性が高い。逆に、前走で上がり33秒台の脚を使いながら位置取りの差で敗れた15番クリーンブーケや、坂井瑠星騎手への乗り替わりで積極策が期待できる10番が展開の鍵を握る。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は「良」だが、Aコース使用8日目で内柵沿いに顕著な傷みが見られる。クッション値10.0と標準的だが、含水率が低く、見た目以上にタフな馬場。内を通る先行馬よりも、直線で馬場の真ん中から外を伸びてくる差し馬に有利なトラックバイアスが発生している。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の5番を「消し」または「評価下げ」にすることで、配当の跳ね上がりを狙う。前走の敗因が明確な11番(ダート不向き)や15番(極端な後方待機)を拾い、3連複と馬単で高回収率を追求。点数を絞り、1点あたりの期待値を最大化する。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 10,14 | 45.0 | 0.07 |
| 馬単 | 10,11 | 85.0 | 0.05 |
| 3連複 | 10,11,14 | 120.0 | 0.05 |
| 3連複 | 10,14,15 | 350.0 | 0.03 |
| 3連複 | 10,11,15 | 420.0 | 0.02 |
| 3連複 | 11,14,15 | 380.0 | 0.02 |
| 3連単 | 10,14,11 | 650.0 | 0.01 |
| 3連単 | 14,10,11 | 720.0 | 0.01 |
| 3連単 | 10,14,5 | 180.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ルナカカオ(10) | 0.22 0.45 | 鞍上強化と展開利 前走の新馬戦はスローペースを2番手から粘り込み4着。上がり35.6秒は及第点で、今回は坂井瑠星騎手への乗り替わりにより、より積極的な競馬で押し切りが期待できる。モズアスコット産駒でタフな馬場も苦にしない。 |
| ○ | メルメラーダ(14) | 0.18 0.52 | 安定した走りと外枠 京都コースで3着、5着と安定。前走は1200mで忙しかったが、1400mへの距離延長はプラス。西村淳也騎手は現在のランキング10位と好調で、外枠からスムーズに馬場の良いところを選んで走れる利点がある。 |
| ▲ | レインボーステート(11) | 0.15 0.38 | 芝戻りで一変期待 近2走はダートを使われたが、本質は芝馬。2走前の未勝利2着は能力の証明。横山武史騎手への乗り替わりは勝負気配が強く、シルバーステート産駒らしい粘り強さが今の荒れた京都の馬場に合致する。過小評価の筆頭。 |
| 注 | クリーンブーケ(15) | 0.08 0.25 | 驚異の末脚を秘める 前走は18番手から上がり最速33.4秒を繰り出して12着。着順ほど負けておらず、展開一つで突き抜ける脚を持っている。大外枠から馬場の良い外を回せれば、大衆を驚かせる激走があっても不思議ではない。 |
| △ | タフクッキー(5) | 0.12 0.40 | 長期休養明けのリスク 能力は最上位だが、半年以上の休み明けで1番人気はリスクが勝る。川田将雅騎手騎乗で過剰に売れるため、期待値の観点からは評価を下げ、連下までの扱いとするのが投資戦略上の正解。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、ここは「人気馬の盲点」を突く。5番は次走以降の注目馬だが、今走のオッズに見合う信頼度はない。妙味は坂井瑠星騎手騎乗の10番と、爆穴の15番にある。
🐴 京都 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
13時15分発走 / 2000m / 芝・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都ダート1900mで行われる一戦。上位人気が予想されるユキノクラウンやアークドールは安定感があるものの、勝ち味に遅い面がある。馬場状態は乾燥した良馬場で、内側に傷みがある芝コースとは対照的に、ダートは標準的な時計の掛かる状態。展開面では先行勢が手薄で、位置取りの利と血統背景から、妙味のある中位人気馬の台頭が期待できる。大衆心理が近走の着順に引きずられる中、真の適性を見極める。(出走頭数: 11頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.40
📊 レース展開予想
逃げ馬不在のメンバー構成で、スローからミドルペースが濃厚。1番人気のユキノクラウンが早めに動く展開を想定するが、目標にされやすい。注目は坂井瑠星騎乗のクロノスバレット。不良馬場での圧勝歴があるが、本質的にはタフな流れで良さが出るタイプ。また、アークドールは武豊騎手を背に後方から長く脚を使う形になるが、前が止まらない展開になると取りこぼすリスクがある。内枠のサンマルミッションが死んだふりからのイン突きを狙い、波乱を演出する可能性を考慮する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは含水率1%台と非常に乾燥しており、パワーとスタミナが要求されるタフな設定。砂厚9cmの調整により、直線での決め手よりも道中の追走力と持続力が重要になる。京都特有の3コーナーからの下り坂を利用した加速性能が問われる馬場状態である。
💡 予想戦略と買い目の考え方
期待値の低い「抑え」を排除し、上位人気馬の死角を突く。特に川田将雅騎乗で過剰人気が懸念されるブリオメンテを軽視し、長期休養明けのリスクを嫌う。代わりに、コース適性と鞍上の強化が著しい馬を軸に、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ。点数を絞り、1点あたりの回収率を最大化させる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 4,11 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 4,6 | 42.0 | 0.05 |
| 3連複 | 4,6,11 | 55.0 | 0.05 |
| 3連複 | 2,4,11 | 12.0 | 0.11 |
| 3連複 | 4,11,1 | 120.0 | 0.03 |
| 3連単 | 4,11,6 | 180.0 | 0.02 |
| 3連単 | 4,6,11 | 250.0 | 0.01 |
| 3連単 | 11,4,6 | 210.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | クロノスバレット(4) | 0.28 0.55 | 鞍上強化とコース適性 坂井瑠星騎手への乗り替わりは勝負気配の表れ。京都1900mでの未勝利勝ちの内容が優秀で、タフな良馬場でも持続力を発揮できる。Global Campaign産駒らしいパワーを秘めており、このメンバーなら先行押し切りが可能。想定勝率も高く、軸としての信頼度は随一。 |
| ○ | アークドール(11) | 0.22 0.62 | 武豊騎手との相性抜群 近走は常に上位に顔を出しており、クラス上位の能力は明白。松永幹夫厩舎(ランキング8位)と武豊騎手(ランキング9位)の黄金コンビ。Golden Horn産駒でスタミナは豊富。外枠からスムーズに運べれば、まず馬券圏内は外さない。安定感を買って対抗評価。 |
| ▲ | ローズゴジャール(6) | 0.15 0.35 | 前走内容優秀な穴馬 前走は牝馬限定戦ながら、上がり最速の脚を使って4着。ルヴァンスレーヴ産駒(種牡馬8位)はダートでの爆発力があり、今のタフな京都の馬場は向く。人気が上がりにくいタイプだが、展開が向けば突き抜けるだけのポテンシャルを秘めている。妙味十分の単穴。 |
| △ | ユキノクラウン(2) | 0.12 0.48 | 安定感あるが勝ち味遅い 1番人気想定だが、勝ちきれないレースが続いている。吉村誠之助騎手の減量起用は魅力だが、マークされる立場になると脆い面も。能力は認めるが、ROIの観点からは評価を下げて連下まで。ハーツクライの血が入り、距離延長はプラスに働く。 |
| 注 | サンマルミッション(1) | 0.05 0.18 | 最内枠からの激走期待 前走は大敗しているが、地方遠征や休み明けなど明確な敗因がある。今回は叩き2戦目で状態上向き。最内枠を活かしてロスなく立ち回れば、3着に食い込む余地はある。タリスマニック産駒のスタミナが活きる展開になれば面白い存在。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる的中ではなく「勝てる馬券」を提示する。人気馬の弱点を見抜き、敗因が明確な穴馬を拾い上げる。この11頭立てという少頭数こそ、配当の歪みが生まれやすい絶好の機会だ。
🐴 京都 8R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時45分発走 / 1800m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
圧倒的人気を集めるフェデラーが前走の敗戦でオッズを落とすなら絶好の狙い目だが、ここは「大衆心理の逆」を突き、前走不利や展開不向きで大敗した実力馬を上位に据える。京都ダート1200m特有の、内枠の傷みと外枠の伸びを考慮した非対称な戦略で、高配当を狙い撃つ。人気馬の死角を突き、期待値の最大化を図る。(出走頭数: 15頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.40
📊 レース展開予想
先行争いは激しくなるが、京都の馬場状態(内側に傷みあり)を考慮すると、内を突く先行勢は直線で苦戦する可能性が高い。中団外目で脚を溜められる馬に展開が向く。ペースは平均からやや速めを想定。逃げ馬が粘り込みを図る中、外からスムーズに加速できる馬が最後に突き抜ける。特に、前走で砂を被って戦意を喪失した馬の巻き返しに注目したい。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場。クッション砂の調整が行われており、標準的な時計が出る状態。ただし、JRA発表の通りコース内側に傷みが見られるため、直線で内を空けて通る馬や、外から被せられる形を嫌う馬には外枠が有利に働く。乾燥した馬場でパワーと持続力が問われる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のフェデラーをあえて対抗に下げ、前走の敗因が明確なスペシャルナンバーと、昇級戦ながら適性の高いイマージョンを軸に据える。点数を10点以内に絞り、3連複と馬単で高配当の歪みを突く。人気薄の食い込みを前提とした買い目構成でROIを最大化させる。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 4,5 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 4,14 | 42.0 | 0.05 |
| 3連複 | 4,5,14 | 35.0 | 0.11 |
| 3連複 | 4,5,10 | 22.0 | 0.14 |
| 3連複 | 4,10,14 | 55.0 | 0.06 |
| 3連複 | 5,10,14 | 18.0 | 0.16 |
| 3連複 | 4,5,6 | 85.0 | 0.04 |
| 3連単 | 4,5,14 | 180.0 | 0.02 |
| 3連単 | 14,4,5 | 250.0 | 0.01 |
| 単勝 | 4 | 13.1 | 0.14 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | スペシャルナンバー(4) | 0.22 0.55 | 近走安定、京都適性抜群 近3走すべて3着以内と極めて安定。特に京都1200mでは上がり最速を繰り出す脚を持っており、内枠ながら西村淳也騎手(勝率0.116)の捌きに期待。前走も0.2秒差と僅差で、現在の充実度はメンバー随一。大衆がフェデラーに目を奪われる今こそ、この馬の期待値が最大化する。 |
| ○ | フェデラー(5) | 0.25 0.48 | 能力断然も前走大敗が鍵 新馬戦で見せたパフォーマンスは重賞級。前走は1番人気で7着と裏切ったが、休み明けの影響が大きかった。武豊騎手(特別4勝)とのコンビで巻き返しは必至だが、過剰人気になりやすく、期待値の観点からは対抗評価に留めるのが賢明。調教の動きは上向いている。 |
| ▲ | イマージョン(14) | 0.18 0.42 | 昇級初戦も外枠から一撃 前走1勝クラスを快勝。ロードカナロア産駒(種牡馬1位)らしく、ダート短距離への適性は高い。高野友和厩舎(勝率0.211)の仕上げも信頼でき、横山武史騎手への乗り替わりは勝負気配の表れ。外枠から砂を被らずスムーズに運べれば、昇級の壁は容易に突破できる。 |
| △ | ヴリトラハン(10) | 0.12 0.38 | 前走2着、京都巧者 前走は京都1200mで2着と好走。ロードカナロア産駒で、このコースへの適性は証明済み。高杉騎手の継続騎乗で斤量面のアドバンテージもあり、先行して粘り込む形が作れれば、ここでも馬券圏内は十分に狙える。大崩れしないタイプで軸としての信頼度も高い。 |
| 注 | ディキシーガンナー(6) | 0.08 0.25 | 中内田厩舎×岩田望の勝負 前走は案外だったが、中内田厩舎の管理馬であり、能力の底は見せていない。岩田望来騎手(勝率0.125)へのスイッチで、積極的な競馬が期待できる。Gun Runner産駒のパワーは今の京都の馬場に合致しており、人気を落とす今回は絶好の救済対象となる。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる人気順の決着は否定する。京都1200mの魔力は「外枠の差し」にあり。人気馬が内枠で揉まれる隙を、外から強襲する穴馬が突く瞬間こそが、このレース最大の勝負所だ。
🐴 京都 9R - 若駒ステークス ⭐ OP
14時15分発走 / 1600m / 芝・右 / OP
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
少頭数ながら素質馬が揃った一戦。京都芝2000mは内側の傷みが進行しており、単なるスピード決着ではなく、タフな馬場を苦にしない持続力と、荒れた内を避けて伸びる進路取りが重要となる。大衆心理は新馬勝ちの鮮やかさに集中するが、本質的な期待値は「厳しい流れを経験した実績馬」と「馬場適性の高い穴馬」に隠れている。(出走頭数: 13頭、クラス: OP)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
ハナを主張する馬が不在で、スローから残り800mのロングスパート合戦を想定。ダークマルスが逃げ、あるいは番手でペースを支配し、直線では内を空けての追い比べになる。京都特有の平坦な直線だが、今の馬場はパワーを要するため、瞬発力特化型よりも、長く脚を使えるタイプや、重い馬場での実績がある馬が台頭する展開。後方一気は届きにくく、好位から早めに動ける馬が有利。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は「良」発表だが、Aコース使用8日目で内側に顕著な傷みが見られる。クッション値10.0と標準的だが、含水率は低く、表面が剥がれやすいタフなコンディション。内を通る馬はスタミナを削られるため、外差しや、直線で外へ持ち出せる馬の適性が飛躍的に高まっている。パワー型の血統や、重馬場での好走歴が大きな武器になる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のイベントホライゾンは新馬戦のレベルに疑問があり、過剰人気と判断して評価を下げる。狙いは、重馬場の新馬戦を圧勝し、前走もハイレベルな一戦で踏ん張ったダークマルス。さらに、ホープフルS大敗で人気を落としたマテンロウゼロの巻き返しを狙う。期待値の低い抑え馬券は排除し、高配当を狙える馬単・3連複に絞って構築する。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,4 | 18.5 | 0.11 |
| 馬単 | 8,5 | 42.0 | 0.07 |
| 馬単 | 5,8 | 65.0 | 0.05 |
| 3連複 | 4,5,8 | 55.0 | 0.08 |
| 3連複 | 1,4,8 | 120.0 | 0.04 |
| 3連複 | 5,8,9 | 35.0 | 0.10 |
| 3連単 | 8,4,5 | 180.0 | 0.03 |
| 3連単 | 8,5,4 | 210.0 | 0.02 |
| 3連単 | 5,8,4 | 350.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ダークマルス(8) | 0.28 0.55 | 重馬場圧勝のパワーと先行力 京都の重馬場新馬戦を逃げ切った実績は、現在の荒れた馬場に直結する。前走の黄菊賞も0.1秒差の3着と、1勝クラスで高いレベルの走りを証明済み。川田将雅騎手(連対率0.406)とのコンビ継続も心強く、今の馬場なら粘り込みの期待値が極めて高い。エピファネイア産駒の持続力も魅力。 |
| ▲ | マテンロウゼロ(5) | 0.15 0.35 | G1大敗からの巻き返し期待 前走ホープフルSは11着だが、G1の厳しい流れを経験したことは大きな糧。2走前の未勝利戦で見せた上がり33.9秒の脚は非凡。松永幹夫厩舎(勝率0.167)と横山典弘騎手のコンビは一発の魅力を秘める。人気急落の今回は絶好の買い時であり、タフな展開になればこの馬の底力が活きる。 |
| ○ | ウィズクィーン(4) | 0.18 0.48 | 武豊騎手への乗り替わりと安定感 前走1勝クラスで3着と現級に目処を立てている。上村洋行厩舎(勝率0.200)の管理馬で、今回はレジェンド武豊騎手を配してきた勝負気配。コントレイル産駒らしいセンスの良さがあり、スローペースの好位立ち回りが叶えば、今の馬場でも大崩れは考えにくい。牝馬ながら55kgの斤量も有利に働く。 |
| △ | イベントホライゾン(9) | 0.12 0.40 | 素質は認めるが過剰人気の懸念 新馬戦の勝ち時計・内容は優秀だが、スローの上がり勝負に恵まれた面も否定できない。池江泰寿厩舎×岩田望来騎手の強力タッグだが、1番人気で単勝3倍台なら、馬場適性に不安を残す現状では期待値が低い。能力は認めるが、今回は「消し」に近い評価で、3着までの抑えに留めるのが賢明。 |
| 注 | タガノアルトゥーラ(1) | 0.08 0.22 | シルバーステート産駒の馬場適性 前走、京都2000mで未勝利を脱出。シルバーステート産駒(勝馬率0.161)はタフな馬場を得意とする傾向があり、最内枠からロスなく立ち回れば、今の荒れた馬場でも粘り込める。岩田康誠騎手のイン突きが嵌まれば、大穴としての魅力は十分。明確な上昇カーブを描いている点も評価。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる人気順の決着は否定する。京都の馬場状態を読み解けば、自ずと浮上する馬がいる。ここは「経験値」と「適性」の逆転現象を突く絶好の機会だ。
🐴 京都 10R - 下鴨ステークス
14時50分発走 / 1400m / 芝・右 外 / 3勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
圧倒的人気が予想されるアスクシュタインに対し、ダート適性と展開の利で逆転を狙う一戦。京都ダート1800mは内枠の先行力が問われるが、現在の馬場は内側に傷みがあり、直線での進路取りが鍵となる。過剰人気馬を嫌い、実力がありながら展開不向きで敗れていた馬の巻き返しに期待する。(出走頭数: 15頭、クラス: 3勝クラス)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
アスクシュタインがハナを主張し、シンビリーブがこれに続く形。平均からやや速めのペースが想定される。アスクシュタインは芝実績があるが、ダートでの砂被りや揉まれる展開への不安が残る。中団で脚を溜めるペンナヴェローチェや、自在性のあるシンビリーブが直線で抜け出しを図る展開。内が荒れているため、各馬が外へ持ち出す際に生じるスペースを突く馬に妙味がある。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝・ダート共に良馬場。芝は内側に傷みが見られるが、ダートは乾燥しており、時計の掛かるタフな設定。砂厚9.0cmの調整により、パワーと持続力が要求される。キズナ産駒やドゥラメンテ産駒など、スタミナに長けた血統が有利に働く馬場状態である。
💡 予想戦略と買い目の考え方
単勝1.2倍のアスクシュタインを「危険な人気馬」と定義。前走の圧勝は新潟の平坦・高速馬場によるもので、タフな京都への替わりはリスクが高い。本命には安定感抜群のペンナヴェローチェを据え、相手には川田騎手騎乗のシンビリーブ、そして展開利が見込めるリューデスハイムを抜擢し、高回収率を狙う。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,10 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 14,5 | 32.0 | 0.05 |
| 馬単 | 10,14 | 22.4 | 0.05 |
| 3連複 | 5,10,14 | 45.0 | 0.04 |
| 3連複 | 7,10,14 | 88.0 | 0.02 |
| 3連単 | 14,10,5 | 125.0 | 0.01 |
| 3連単 | 14,10,4 | 42.0 | 0.03 |
| 3連単 | 10,14,5 | 150.0 | 0.01 |
| 3連単 | 14,5,10 | 180.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ペンナヴェローチェ(14) | 0.35 0.75 | 安定感抜群の軸馬候補 近4走すべて3着以内と現クラスでは能力上位。キズナ産駒らしくタフな馬場に強く、岩田望来騎手(勝率0.125)との相性も良い。前走は5着に敗れたが、展開不向きが明確。外枠からスムーズに運べれば、今回のメンバー構成なら勝ち負け必至。調教師ランキング上位の須貝厩舎の仕上げも信頼できる。 |
| ○ | シンビリーブ(10) | 0.25 0.60 | 川田騎手への乗り替わりで勝負 川田将雅騎手(勝率0.188)へのスイッチは勝負気配の表れ。Constitution産駒でダート適性は高く、京都コースでも2着の実績がある。先行して粘り込む形が理想で、アスクシュタインをマークしながら運べる絶好のポジション。森秀行厩舎の積極的な策が功を奏す可能性が高い。 |
| ▲ | リューデスハイム(5) | 0.15 0.45 | 前走2着の勢いと西村騎手 前走の竹田城Sでは2着と好走。西村淳也騎手(勝率0.116)が継続騎乗し、手の内に入れている。ニューイヤーズデイ産駒でパワーがあり、今の京都の馬場は合う。中団から長く良い脚を使えるのが強みで、上位2頭が競り合う展開になれば、この馬の差し切りまで十分に考えられる。 |
| △ | アスクシュタイン(4) | 0.15 0.50 | 過剰人気の危険な実力馬 前走の勝ちっぷりから圧倒的人気だが、今回は相手強化と馬場替わりが課題。藤原英昭厩舎(勝率0.294)と坂井瑠星騎手(勝率0.143)のコンビは強力だが、ダートでの揉まれる競馬は未知数。期待値の観点からは、ここを嫌って配当を跳ね上げるのが定石。押さえまでの評価に留める。 |
| 注 | レーウィン(7) | 0.10 0.30 | 京都巧者の穴馬候補 前走花園Sで3着と激走。京都ダート1800mへの適性は高く、上村洋行厩舎(勝率0.200)の管理馬。ヘニーヒューズ産駒で砂の深い馬場も苦にしない。高杉騎手の減量も魅力で、内枠を利してロスなく運べれば、再度波乱を演出する余地がある。人気薄なら積極的に拾いたい一頭。 |
✍️ 編集部の見解
断然人気馬がいる時こそ、その馬の死角を探るのがプロの仕事。アスクシュタインの砂適性と斤量増、そして京都のタフな馬場が波乱を演出する。非常に面白い一戦だ。
🐴 京都 11R - 睦月ステークス ⭐ OP
15時30分発走 / 1800m / ダート・右 / OP
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都芝1600mで行われるリステッド競走。開幕週に近い良好な馬場状態だが、内側に傷みが出始めており、外差しが届く余地がある。1番人気のシヴァースは安定感があるが、別定戦の斤量差と展開次第で波乱の余地。3勝クラスを勝ち上がったばかりの勢いある4歳馬と、実績がありながら近走不振でオッズを落としている実力馬の比較が鍵となる。(出走頭数: 14頭、クラス: OP)
期待指数: 0.32
📊 レース展開予想
ハクサンバードやクルゼイロドスルが先行策を主張するが、極端なハイペースにはならない想定。平均的な流れから、直線では内を空けて外に持ち出す馬が増える。マイネルチケットは好位から立ち回るが、目標にされやすい。シヴァースは中団待機から末脚を伸ばす形。展開の利は、馬場の傷みを避けてスムーズに外へ出せる中団外目の馬に向く。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良。クッション値10.0と標準的だが、JRA発表の通り内側に傷みが見られる。このため、最短距離を通るメリットよりも、直線で綺麗な馬場を選べる外差し勢に有利なバイアスが発生しやすい。含水率は低めで、時計の速い決着に対応できるスピードと持続力が要求される。
💡 予想戦略と買い目の考え方
期待値の観点から、過剰人気のシヴァースを軸にしつつも、相手には「敗因が明確な実力馬」と「上昇度の高い4歳馬」を厳選。特にニホンピロキーフは前走重賞で善戦しており、OP特別なら能力上位。点数を絞り、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ戦略をとる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,8 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 14,4 | 32.0 | 0.06 |
| 3連複 | 8,11,14 | 65.0 | 0.05 |
| 3連複 | 4,8,14 | 18.5 | 0.11 |
| 3連複 | 8,12,14 | 52.0 | 0.05 |
| 3連単 | 14,8,4 | 115.0 | 0.03 |
| 3連単 | 14,8,11 | 240.0 | 0.02 |
| 3連単 | 8,14,4 | 95.0 | 0.04 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ニホンピロキーフ(14) | 0.22 0.48 | 重賞5着の実績とコース適性 前走鳴尾記念5着は強豪相手に健闘。京都芝1600mは過去に好走歴があり、キタサンブラック産駒らしいタフな持続力が武器。田口貫太騎手とのコンビも継続で、外枠からスムーズに運べれば突き抜ける能力を秘めている。現在の3番人気は過小評価で期待値が高い。 |
| ○ | シヴァース(8) | 0.25 0.55 | 安定した末脚と川田騎手への乗り替わり 母ヴィブロスという超良血。近走は重賞やOPで常に上位を賑わせており、崩れるシーンが想像しにくい。川田将雅騎手(勝率0.188)へのスイッチは勝負気配の表れ。友道厩舎の仕上げも信頼でき、軸としての安定感はメンバー随一。ただし、勝ち切るまでの爆発力に一抹の不安。 |
| ▲ | マイネルチケット(4) | 0.18 0.42 | 3勝クラス快勝の勢いと横山武騎手 前走奥多摩Sを快勝し、勢いに乗る4歳馬。横山武史騎手(複勝率0.473)が継続騎乗する点は大きなプラス材料。先行して粘り込む競馬が得意で、開幕週に近い馬場も味方する。斤量56kgも有利で、上位争いは必至だが、マークが厳しくなる分を考慮して単穴評価。 |
| △ | ビップデイジー(11) | 0.12 0.30 | 秋華賞6着の地力と西村淳騎手 G1秋華賞で6着に入った実力は軽視できない。前走ターコイズSは展開不向きで度外視可能。西村淳也騎手(勝率0.116)は京都の芝コースを得意としており、サトノダイヤモンド産駒のスタミナが活きる展開になれば、一気に浮上する。54kgの軽量も魅力的な穴馬。 |
| 注 | クルゼイロドスル(12) | 0.10 0.25 | 武豊騎手への継続騎乗と先行力 前走京都金杯は7着に敗れたが、勝ち馬とは0.3秒差。武豊騎手(特別レース4勝)が引き続き手綱を取る点は心強い。自分のペースで運べればしぶとく、今の京都の馬場でも粘り込みが可能。高橋義忠厩舎の調整も安定しており、展開次第で残り目がある。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、ここは「人気馬の信頼度」と「穴馬の激走」の境界線を見極める。シヴァースの血統背景は魅力だが、ニホンピロキーフのキタサンブラック産駒らしい持続力は今の京都に合致する。妙味は後者にあり。
🐴 京都 12R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
16時10分発走 / 1800m / 芝・右 外 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都芝1400mで行われる一戦。内側に傷みがあるAコース最終週の馬場状態が鍵を握る。大衆心理は近走安定のメイショウカイトに集中しているが、展開面での恩恵が大きく、過信は禁物。逆に、前走の敗因が明確な実力馬や、タフな馬場への適性が高い穴馬に絶好の妙味が生まれている。逆張り思考に基づき、期待値の低い人気馬を軽視し、高配当を狙い撃つ。(出走頭数: 11頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.40
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が揃い、淀みのない平均ペースからやや速い流れを想定。内側の馬場が荒れているため、各馬が直線で外へ持ち出す展開になりやすい。メイショウカイトは後方から外を回す競馬になるが、今の京都の馬場では差し届かないリスクがある。狙いは、好位から早めに抜け出し、荒れた内を厭わず突き抜ける持続力を持った馬。特に、前走ダートや重馬場で度外視できる実力馬の巻き返しに注目する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良発表だが、Aコース使用8日目で内側に顕著な傷みが見られる。クッション値10.0と標準的だが、含水率が低く、見た目以上にタフなコンディション。単純なスピード決着ではなく、パワーと持続力が要求される。内を突くリスクを取れる騎手や、荒れた馬場を苦にしない血統背景を持つ馬が有利に働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のメイショウカイトは近走の着順ほど内容は圧倒的ではなく、期待値が低い。本命には、前走の重馬場大敗で人気を落としているが、良馬場の高速決着やタフな展開で真価を発揮するメイショウヨゾラを抜擢。相手には、展開利が見込めるエイムフォーエースと、血統的に馬場適性が高いリアライズを据え、3連複と馬単で高配当を狙う。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 6,8 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 6,10 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 8,6 | 32.0 | 0.06 |
| 3連複 | 6,8,10 | 115.0 | 0.04 |
| 3連複 | 4,6,8 | 22.0 | 0.11 |
| 3連複 | 4,6,10 | 45.0 | 0.07 |
| 3連複 | 4,8,10 | 58.0 | 0.06 |
| 3連単 | 6,8,10 | 480.0 | 0.01 |
| 3連単 | 8,6,10 | 520.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | メイショウヨゾラ(6) | 0.25 0.55 | 前走重馬場度外視、良馬場で見直し 前走は重馬場が全く合わず大敗したが、2走前・3走前の内容から2勝クラスでは能力上位。横山武史騎手への乗り替わりは勝負気配が強く、荒れた馬場も苦にしないパワーがある。グレーターロンドン産駒らしい持続力が今の京都に合致する。 |
| ○ | エイムフォーエース(8) | 0.20 0.48 | 近走惜敗続きも展開利絶大 近2走は上がり最速をマークしながら届かずの展開。岩田望来騎手へのスイッチで、より積極的な位置取りが期待できる。サトノアラジン産駒でタフな馬場への適性も高く、今の外が伸びる馬場は絶好の舞台。期待値は極めて高い。 |
| ▲ | リアライズ(10) | 0.15 0.35 | シルバーステート産駒の馬場適性 前走は1200mのペースに戸惑った印象。1400mへの距離延長はプラスで、京都コースでの勝利実績もある。シルバーステート産駒は荒れた馬場やタフな設定に強く、人気薄での激走が期待できる典型的なパターン。 |
| △ | メイショウカイト(4) | 0.12 0.45 | 過剰人気傾向、抑えまで 近走の安定感から1番人気が予想されるが、8歳という年齢からも上積みは乏しい。展開に左右される脚質で、今の荒れた馬場での大外回しはリスクが高い。消しに近い評価だが、地力は認めて連下までの評価に留める。 |
✍️ 編集部の見解
大衆が「安定感」を求めてメイショウカイトに群がる中、我々は「変貌」を狙う。馬場状態と展開のミスマッチを突くことで、数億円を動かす投資家も納得のROIを実現する。非常にエキサイティングな一戦だ。