【1/18競馬予想】中山競馬場R6以降全レース予想
🌤️ 天候・馬場情報
中山競馬場: 晴 / 馬場状態: 良
🐴 中山 6R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
12時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
圧倒的人気が予想されるホークライトに対し、逆張り思考で「展開の歪み」を突く。中山ダート1800mは先行争いが激化しやすく、前走で展開に恵まれた人気馬は危険。逆に、明確な敗因がありながら高い潜在能力を持つ穴馬を軸に据え、高配当を狙う。馬場は乾燥した良馬場で、タフなスタミナと持続力が要求される一戦だ。(出走頭数: 14頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が揃い、平均からやや速いペースが想定される。1番人気のホークライトは自在性があるが、マークが厳しくなることは必至。中山の急坂を2回超えるコース形態上、直線で外から差し込む馬に妙味がある。特に、前走で位置取りを悪くしながらも上がり上位の脚を使った馬や、距離短縮で追走が楽になる馬が、先行勢が失速する隙を突いて台頭する展開を描く。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは含水率1%台の極めて乾燥した良馬場。クッション砂厚9cmと標準的だが、乾燥によりパワーとスタミナの要求値が非常に高い。軽い馬場でスピードを活かすタイプよりも、深い砂を苦にせず最後まで脚を伸ばせるタフな血統背景を持つ馬を高く評価すべきコンディションである。
💡 予想戦略と買い目の考え方
断然人気の14番を「消し」とはしないまでも、2着・3着に固定した3連単・馬単でROIを最大化する。軸には、前走の敗因が明確で、今回条件が好転する11番ノアヴィヴァーチェを抜擢。騎手ランキング上位の菅原明良への乗り替わりも勝負気配が漂う。点数を絞り、期待値の高い組み合わせに厚く張る。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,14 | 18.5 | 0.11 |
| 馬単 | 11,6 | 32.0 | 0.07 |
| 3連単 | 11,14,6 | 85.0 | 0.05 |
| 3連単 | 11,14,10 | 145.0 | 0.03 |
| 3連単 | 11,6,14 | 98.0 | 0.04 |
| 3連単 | 14,11,6 | 25.0 | 0.14 |
| 3連単 | 14,11,10 | 55.0 | 0.07 |
| 3連複 | 6,11,14 | 12.0 | 0.20 |
| 3連複 | 10,11,14 | 28.0 | 0.11 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ノアヴィヴァーチェ(11) | 0.28 0.55 | 中山適性高く、鞍上強化で勝負気配 前走は休み明けかつ稍重で持ち味を削がれたが、良馬場の中山1800mはベスト条件。モーニン産駒らしい力強い走りは乾燥した砂でこそ活きる。菅原明良騎手(勝率0.167相当の期待値)への手戻りは、陣営の勝ちに来た姿勢の表れ。先行集団を射程圏に入れ、直線で突き抜ける可能性が高い。 |
| ○ | ホークライト(14) | 0.35 0.82 | 能力最上位も、マーク厳しく2着候補 C.ルメール騎手(勝率0.412)騎乗で実力は断然。しかし、前走は展開が向きすぎた感もあり、今回は徹底マークに遭う。ハービンジャー産駒のダート替わりは鮮烈だったが、砂が深い良馬場での過信は禁物。地力で馬券内には来るが、ROIの観点からは2・3着付けが最も効率的。 |
| ▲ | リラゲイル(6) | 0.15 0.42 | 地方帰りの勢いあり、中山適性も証明済 前走の中山戦で3着とクラスに目処を立てた。ブリックスアンドモルタル産駒で、タフな流れへの耐性がある。荻野極騎手とのコンビも継続で、前走以上の仕上がりが期待できる。内枠を活かしてロスなく立ち回れば、上位争いは必至。大崩れしない安定感を評価。 |
| 注 | ディースプレマシー(10) | 0.12 0.35 | 前走の激走は本物。中山巧者の伏兵 前走11番人気3着と激走したが、これはフロックではない。中山1800mのタフな展開がこの馬の持続力を引き出した。ディーマジェスティ産駒でスタミナは豊富。石橋脩騎手が継続騎乗し、前走同様の無欲の追い込みが決まれば、再び高配当の使者となる。過小評価されている今が買い時。 |
✍️ 編集部の見解
1番人気ホークライトの安定感は認めるが、配当妙味は皆無。ここは「負けるならどのパターンか」を考えるのがプロの仕事。中山の砂にフィットするモーニン産駒や、近走不振も地力ある実力馬の巻き返しに期待。10点以内の厳選買い目で、機関投資家も納得の回収率を追求する。
🐴 中山 7R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時25分発走 / 2200m / 芝・右 外 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
断然人気の12番レッドバンデが中心も、中山芝2200mの特殊な舞台設定とCコース替わりによる内有利のバイアスが波乱を呼ぶ。実績上位の12番を軸に据えつつ、展開利が見込める先行勢と、中山適性の高い穴馬を絡めて高配当を狙う。特に前走度外視できる実力馬の巻き返しに注目したい。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
平均ペースを想定。11番オウケンボルトがハナを主張し、4番オストラヴァ、5番フィーリウスが好位を形成。12番レッドバンデは中団前目で機を窺う。中山2200mは外回りから内回りに入る特殊なコースで、スタミナと機動力が問われる。直線では内柵沿いの傷みを避けつつ、経済コースを通れる先行・内枠勢が有利な展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場。Cコース使用で内側の傷みがカバーされているが、正面直線には依然として傷みが残る。クッション値10.1と標準的だが、冬の中山らしいタフな馬場。キズナ産駒やゴールドシップ産駒など、パワーと持続力に長けた血統が有利に働くコンディションだ。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の12番を1着固定にするのではなく、2・3着に沈むケースを想定した3連単・3連複でROIを最大化する。中山適性が高く、前走で明確な敗因がある5番や、ルメール騎手への乗り替わりで勝負気配が漂う3番を厚く評価。点数を絞り、期待値の高い組み合わせに集約する。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 3連単 | 12,5,3 | 45.2 | 0.07 |
| 3連単 | 12,5,4 | 58.5 | 0.06 |
| 3連単 | 5,12,3 | 120.4 | 0.04 |
| 3連単 | 5,12,4 | 145.8 | 0.03 |
| 3連複 | 3,5,12 | 12.5 | 0.16 |
| 3連複 | 4,5,12 | 18.2 | 0.14 |
| 3連複 | 1,5,12 | 25.4 | 0.11 |
| 馬単 | 12,5 | 6.8 | 0.23 |
| 馬単 | 5,12 | 18.5 | 0.11 |
| 馬単 | 3,12 | 22.1 | 0.08 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | レッドバンデ(12) | 0.45 0.85 | 実績最上位、菊花賞5着 菊花賞5着、セントライト記念3着と世代トップクラスの能力を証明済み。キズナ産駒でタフな中山も問題なく、佐々木騎手との相性も抜群。本来なら上のクラスにいるべき馬で、ここは負けられない一戦だが、目標は先にあるため取りこぼしの可能性も考慮する。 |
| ○ | フィーリウス(5) | 0.20 0.55 | 中山巧者、展開利あり 中山2500mで連続好走しており、スタミナと機動力は現クラス上位。キタサンブラック産駒で冬のタフな馬場は歓迎。丹内騎手は中山での勝負強さがあり、好位から早めに動く競馬ができれば、12番を逆転するシーンまで想定できる。 |
| ▲ | ヴァリージア(3) | 0.15 0.45 | ルメール騎手への勝負気配 前走重馬場の阪神2200mを勝ち上がり。ドゥラメンテ産駒で成長力があり、今回C.ルメール騎手を配してきた点に陣営の強い意欲を感じる。内枠を活かしてロスなく立ち回れば、昇級戦でも即通用するポテンシャルを秘めている。 |
| △ | オストラヴァ(4) | 0.10 0.40 | 中山コース安定、津村騎手 中山コースでは(0.2.1.0)と崩れておらず、前走も同舞台で3着。津村騎手は現在のランキング9位と好調で、先行力を活かせるこの馬との相性も良い。スクリーンヒーロー産駒らしい粘り強さがあり、馬券圏内の確度は高い。 |
| 注 | ヴァリディシームス(1) | 0.08 0.35 | 戸崎騎手起用、底力あり キズナ産駒で中内田厩舎の管理馬。戸崎騎手(ランキング1位)への乗り替わりは大きなプラス。前走は東京で3着だが、本質的には中山のような小回り・タフな馬場の方が合うタイプ。最内枠からロスなく運べれば一発がある。 |
✍️ 編集部の見解
12番レッドバンデの能力は抜けているが、菊花賞5着後の休み明けで過信は禁物。中山の急坂を味方にできる伏兵陣の食い込みが、このレースの配当を跳ね上げる鍵となるだろう。
🐴 中山 8R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
中山ダート1800mで行われる牝馬限定の2勝クラス。1番人気のリアルクィーンが減量騎手起用で注目を集めるが、中山の急坂とタフな良馬場への適性に疑問が残る。一方で、中山実績が豊富でルメール騎手を配してきたエーリアルや、安定感抜群のレイバックスピンが上位を形成。展開面では先行勢が揃い、直線での底力が問われる一戦となる。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.44
📊 レース展開予想
先行争いは内枠のリアルクィーン、外からエーリアル、レイバックスピンが伺う形。中山ダート1800m特有の、向正面からのロングスパート合戦が予想される。良馬場でクッション値10.1と乾燥しており、パワーとスタミナが必須。前走大敗した穴馬の巻き返しや、中山コースでパフォーマンスを上げる馬を狙い撃つのが定石。ハイペースになれば差し馬の台頭も十分にある。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場で含水率1.3%〜1.7%と非常に乾燥しており、パワーが必要なタフな設定。砂厚9.0cmの調整もあり、時計は掛かる傾向にある。内柵沿いの傷みは芝の話だが、ダートも内を通る馬にはスタミナが要求される。外目からスムーズに加速できる馬に有利なバイアスが生じやすい。
💡 予想戦略と買い目の考え方
過剰人気の1番人気リアルクィーンを軽視し、中山巧者の11番エーリアルと14番レイバックスピンを軸に据える。特にエーリアルはルメール騎手への乗り替わりで勝負気配が極めて高い。相手には中山で高いパフォーマンスを見せる10番イゾラフェリーチェと、展開利が見込める7番レディーフランシスを絡め、ROIを最大化する。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,14 | 18.5 | 0.11 |
| 馬単 | 11,10 | 42.0 | 0.07 |
| 馬単 | 14,11 | 22.0 | 0.09 |
| 3連複 | 7,11,14 | 55.0 | 0.05 |
| 3連複 | 10,11,14 | 68.0 | 0.05 |
| 3連単 | 11,14,10 | 185.0 | 0.03 |
| 3連単 | 11,14,7 | 210.0 | 0.02 |
| 3連単 | 14,11,10 | 240.0 | 0.02 |
| 単勝 | 11 | 5.1 | 0.29 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | エーリアル(11) | 0.32 0.65 | 中山巧者×ルメール騎手への勝負気配 中山ダート1800mで1勝2着1回と抜群の適性を誇る。前走は阪神の重馬場で5着に敗れたが、良馬場の中山なら信頼度は格段に上がる。ルメール騎手は勝率0.412と圧倒的で、西田調教師とのコンビも強力。先行して粘り込む競馬はこの馬の真骨頂であり、軸として最適。 |
| ○ | レイバックスピン(14) | 0.25 0.58 | 安定感抜群で戸崎騎手への乗り替わり 前走中山の鹿島特別で4着とクラスに目処を立てた。リアルスティール産駒でタフな馬場も苦にせず、戸崎騎手(勝率0.196)へのスイッチは大きなプラス材料。牧浦厩舎は勝率0.273と非常に高く、遠征でもきっちり仕上げてくる。大崩れしないタイプで連軸としての期待値が高い。 |
| ▲ | イゾラフェリーチェ(10) | 0.12 0.35 | 中山での一変に期待できる穴馬 前走は東京1400mで5着だが、本質的には1800m前後がベスト。サトノクラウン産駒で中山の急坂は歓迎。三浦騎手との相性も良く、ノーザンファーム生産馬として地力は上位。人気が落ちる今回は絶好の狙い目であり、高配当の使者となる可能性を秘めている。 |
| △ | レディーフランシス(7) | 0.08 0.28 | 中山1800mの勝ち時計が優秀 2走前の中山1800mで1分54秒8の好時計で勝利。オルフェーヴル産駒らしく、乾燥したタフな馬場は得意。横山和生騎手とのコンビで、後方から一気に捲る展開になれば面白い。前走の東京マイル大敗は距離不足が明確な敗因で、得意の中山に戻る今回は巻き返し必至。 |
✍️ 編集部の見解
1番人気のリアルクィーンが▲舟山騎手で52kgという超軽量だが、中山のタフな坂を克服できるかが鍵。ルメール騎手のエーリアルは、このクラスで常に上位を賑わせており、ここが勝負どころ。穴なら中山で一変するイゾラフェリーチェの激走に期待したい。
🐴 中山 9R - 若潮ステークス
14時30分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 3勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
中山マイル特有の持続力と機動力が問われる一戦。Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、クッション値10.1と良好な馬場コンディション。人気を集めるグローリーリンクやコートアリシアンに対し、中山適性と展開利を見込める実力馬を上位に据え、オッズの歪みを突く。特に前走不利や展開不向きだった馬の巻き返しに期待し、ROIを最大化する。(出走頭数: 15頭、クラス: 3勝クラス)
期待指数: 0.32
📊 レース展開予想
パワーホールやユキノロイヤルがハナを主張し、平均からやや速めのペースを形成。Cコース替わりで内が極端に有利というわけではなく、直線では外からの差しも届く。ただし、中山の急坂を考慮すると、道中で脚を溜めつつ、4コーナーで好位に押し上げられる機動力が必要。有力馬が牽制し合う中、立ち回りの上手い馬が抜け出す展開を想定する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場。Cコース使用で内側に傷みが見られるが、全体的には時計の出るコンディション。クッション値が高く、パワーとスピードのバランスが重要。外差しも決まるが、基本的にはロスなく立ち回れる馬が有利。天候は晴れで、馬場状態の急変はないと判断する。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のグローリーリンクは安定感があるが、中山マイルの多頭数での立ち回りに一抹の不安。対して、中山巧者のセブンマジシャンと、前走の敗因が明確なコートアリシアンを軸に据える。単勝オッズ10倍前後のパワーホールを絡めることで、配当の跳ね上がりを狙う。買い目を10点以内に絞り、期待値を追求する。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,5 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 11,4 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 5,11 | 22.0 | 0.06 |
| 3連複 | 5,11,4 | 65.0 | 0.04 |
| 3連複 | 5,11,8 | 12.5 | 0.11 |
| 3連複 | 5,11,2 | 48.0 | 0.05 |
| 3連単 | 11,5,4 | 210.0 | 0.01 |
| 3連単 | 11,5,8 | 85.0 | 0.03 |
| 3連単 | 5,11,4 | 240.0 | 0.01 |
| 単勝 | 4 | 10.7 | 0.11 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | セブンマジシャン(11) | 0.25 0.55 | 中山適性高く、横山武史騎手との相性抜群 中山コースでの実績が豊富で、前走ファイナルSでも2着と現級上位の力を証明。横山武史騎手は勝率0.146と安定しており、この馬の機動力を最大限に引き出せる。ジャスタウェイ産駒らしい持続力があり、今のタフな中山の馬場は最適。軸としての信頼度は極めて高い。 |
| ○ | コートアリシアン(5) | 0.20 0.45 | 前走2着と能力証明。末脚の破壊力は随一 前走秋色Sでは上がり33.5秒の猛追で2着。サートゥルナーリア産駒で瞬発力に優れ、伊藤大士厩舎の勝負気配も高い。佐々木大輔騎手への継続騎乗で、中山の短い直線でも爆発力を発揮できる。人気の一角だが、逆転の筆頭候補として評価する。 |
| ▲ | パワーホール(4) | 0.12 0.28 | 展開の鍵を握る。単騎逃げなら粘り込み十分 前走は展開に泣いたが、分倍河原Sで2着があるように能力は引けを取らない。田辺裕信騎手の中山マイルでの逃げ・先行策は脅威。スワーヴリチャード産駒で、今の時計の出る馬場も合う。人気薄での激走が期待できる絶好の穴馬。 |
| △ | グローリーリンク(8) | 0.15 0.40 | 1番人気だが、中山マイルの適性に疑問符 キズナ産駒で地力は高いが、前走は展開に恵まれた面もある。吉岡厩舎の勝率は高いが、中山の急坂と多頭数での揉まれる競馬に不安が残る。能力は認めるが、ROIの観点から評価を下げ、連下までの扱いとする。 |
| 注 | レッドアトレーヴ(2) | 0.08 0.22 | 血統背景魅力。内枠からロスなく運べれば ロードカナロア×ディープインパクトの良血。手塚厩舎の管理馬で、中山マイルはベストの舞台。前走ファイナルS4着と復調気配。内枠を活かして経済コースを通れば、3着圏内への食い込みは十分に可能。 |
✍️ 編集部の見解
混戦模様の3勝クラスだが、中山マイルはリピーターやコース適性が顕著に出る舞台。人気馬の死角を探り、妙味ある実力馬を拾い上げることが勝利への近道。騎手ランキング上位の横山武史、佐々木大輔の腕比べにも注目したい。
🐴 中山 10R - ジャニュアリーステークス ⭐ OP
15時05分発走 / 1200m / ダート・右 / OP
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
米BCスプリント4着の格上馬アメリカンステージが中心も、中山ダート1200m特有の急坂とハイペース適性が鍵。別定58kgを背負う実績馬と、勢いのある昇級馬の能力比較が重要。乾燥した良馬場で時計の掛かるタフな設定が予想され、底力が問われる一戦。(出走頭数: 16頭、クラス: OP)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
アメリカンステージ、エコロアゼル、ジョーローリットといった先行勢が揃い、序盤から激しいポジション争いが発生。中山の短い直線と急坂を考慮すると、前崩れの展開も十分に想定される。特にアメリカンステージが早めに動くことで、後方待機組にもチャンスが生まれるハイペース必至の構成。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダート含水率1.3%と非常に乾燥しており、パワーとスタミナを要するタフな良馬場。砂厚9cmの調整もあり、スピードだけで押し切るのは困難。直線での失速が目立つ馬場状態であり、中山コースへの適性と坂を苦にしないパワーが最優先される。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気のアメリカンステージを軸に据えつつ、中山適性の高いロードアウォードを対抗に。逆張りとして、前走大敗も中山実績のあるバグラダスを単穴に抜擢。点数を絞り、3連単と馬単で高回収率を狙う。人気薄の食い込みを考慮した3連複も1点加える。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 10,12 | 8.5 | 0.16 |
| 馬単 | 12,10 | 14.2 | 0.11 |
| 馬単 | 10,7 | 28.0 | 0.07 |
| 3連単 | 10,12,7 | 85.0 | 0.04 |
| 3連単 | 10,12,6 | 42.0 | 0.05 |
| 3連単 | 12,10,7 | 110.0 | 0.03 |
| 3連単 | 10,7,12 | 145.0 | 0.02 |
| 3連複 | 7,10,12 | 32.0 | 0.14 |
| 3連複 | 9,10,12 | 45.0 | 0.09 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | アメリカンステージ(10) | 0.45 0.75 | BCスプリント4着の格 前走米BCスプリント4着は現役屈指の能力証明。矢作厩舎(勝率0.286)の勝負仕上げ。Into Mischief産駒でスピードは抜けており、藤森Sでも重馬場1:09 .5と時計も優秀。57kgなら地力で押し切る可能性が極めて高い。 |
| ○ | ロードアウォード(12) | 0.25 0.60 | ルメール騎手×中山巧者 中山ダート1200mは昨年の同レース3着など適性抜群。ルメール騎手(勝率0.412)への乗り替わりは最大の強調材料。ロードカナロア産駒でタフな馬場も苦にせず、58kgでも終いの確実性はメンバー随一。逆転の筆頭候補。 |
| ▲ | バグラダス(7) | 0.10 0.35 | 中山1200mの鬼 前走芝1000mの大敗は度外視。2走前の中山ダート1200m(ラジオ日本賞)で3着、3走前の千葉Sでも5着と、この舞台では常に上位。マジェスティックウォリアー産駒で乾燥した馬場は歓迎。横山和生騎手との相性も良く、妙味十分。 |
| △ | エコロアゼル(6) | 0.10 0.40 | カペラS3着の実績 前走カペラS(G3)で3着と重賞級の力を示した。戸崎騎手(勝率0.196)へのスイッチで安定感が増す。4歳馬で伸び代もあり、先行して粘り込む形が理想。ただし、今回はマークが厳しくなる展開が懸念材料。 |
| 注 | ジョーローリット(9) | 0.05 0.25 | 横山武史騎手への強化 近3走すべてOPで掲示板内と安定。横山武史騎手(勝率0.146)への乗り替わりで勝負気配。中山1200mでも2着実績があり、先行激化しても控えて脚を使える自在性が強み。内枠を活かせれば食い込み可能。 |
✍️ 編集部の見解
世界レベルのスピードを持つアメリカンステージの走りに注目が集まるが、中山の急坂は別物。ルメール騎乗のロードアウォードが虎視眈々と逆転を狙う構図は非常にスリリング。穴馬の台頭も含め、配当妙味は十分にある。
🐴 中山 11R - 京成杯 🥉 G3
15時45分発走 / 2000m / 芝・右 / G3
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
クラシックへの登竜門。中山2000mのタフな舞台設定に加え、Cコース替わりで内柵沿いの傷みが顕在化。単なるスピード決着ではなく、急坂をこなすパワーと持続力が問われる。1番人気のソラネルマンはルメール騎乗で過剰人気の側面があり、逆張り思考で「中山適性」と「前走の負荷」を重視した期待値の高い馬から攻める。(出走頭数: 15頭、クラス: G3)
期待指数: 0.51
📊 レース展開予想
平均ペースから後半の持続力勝負を想定。逃げ馬不在でスローの可能性もあるが、中山の急坂を2度超えるコース形態上、スタミナが削られる。直線では内側の傷みを避けて外へ持ち出す馬が増え、馬場の中ほどから伸びる馬に有利なバイアスが発生しやすい。特に葉牡丹賞組はハイレベルな流れを経験しており、ここでの巻き返しが期待できる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、Cコース使用で内柵沿いに傷みが見られる。クッション値10.1と標準的だが、冬の中山特有のタフな馬場。パワーを要する血統や、洋芝実績のある馬、または急坂経験のある馬が有利。内を突くよりは、外からスムーズに加速できる馬に分がある。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気12番ソラネルマンを「危険な人気馬」として評価を下げ、中山2000mで高いパフォーマンスを見せた13番ポルフュロゲネトスを本命に据える。また、前走中止で度外視できる7番、百日草特別の内容が良い6番を絡め、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ。点数を絞り、ROIを最大化させる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 13,6 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 13,7 | 45.2 | 0.05 |
| 3連複 | 6,7,13 | 85.0 | 0.05 |
| 3連複 | 6,12,13 | 18.4 | 0.11 |
| 3連複 | 7,12,13 | 32.1 | 0.08 |
| 3連複 | 4,6,13 | 25.6 | 0.09 |
| 3連単 | 13,6,7 | 240.0 | 0.02 |
| 3連単 | 13,6,12 | 95.0 | 0.04 |
| 3連単 | 6,13,7 | 210.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ポルフュロゲネトス(13) | 0.25 0.55 | 中山2000mの適性抜群 前走の葉牡丹賞では勝ち馬に離されたものの、1分58秒台の好時計で2着。中山2000mを2戦して1勝2着1回と舞台適性はメンバー随一。横山武史騎手への乗り替わりも、積極的な立ち回りが求められるこのコースではプラスに働く。サトノダイヤモンド産駒でスタミナも十分。 |
| ○ | アッカン(6) | 0.18 0.42 | 百日草特別の勝ちっぷり優秀 前走の百日草特別では少頭数ながら、上がり33.5秒の脚を使い快勝。札幌の重い馬場でも勝ち上がっており、パワーと瞬発力を兼ね備えている。池添騎手とのコンビ継続も心強く、自在性のある脚質で中山のトリッキーな流れにも対応可能。期待値は非常に高い。 |
| ▲ | アメテュストス(7) | 0.12 0.30 | 前走中止による過小評価 前走は競走中止だが、2走前の芙蓉Sでは勝ち馬とタイム差なしの2着。中山2000mへの適性は証明済み。サートゥルナーリア産駒で機動力があり、津村騎手は今期絶好調。人気を落としている今回は絶好の狙い目であり、逆張り思考の救済対象馬。 |
| △ | ソラネルマン(12) | 0.15 0.45 | 能力高いが中山適性に疑問 ルメール騎手騎乗で1番人気が予想されるが、前走は東京の軽い馬場での勝利。フィエールマン産駒で中山の急坂とタフな馬場への対応が鍵となる。能力は認めるが、オッズほどの信頼度はなく、今回は連下までの評価に留めるのがROI向上の鍵。 |
| 注 | グリーンエナジー(4) | 0.10 0.35 | 戸崎騎手騎乗で安定感あり 前走の未勝利戦では上がり32.9秒という破格の末脚を披露。スワーヴリチャード産駒で成長力もあり、戸崎騎手のランキング1位の実績は無視できない。中山の坂をこなせれば突き抜ける可能性も秘めるが、今回は抑えの評価。 |
✍️ 編集部の見解
今年の京成杯は混戦模様。ルメール騎手の12番が人気を集めるが、中山の急坂適性には疑問が残る。逆に、前走で同舞台の厳しい流れを2着に粘った13番の安定感は際立つ。穴は前走のアクシデントで人気を落としている7番。ここを的中させ、2026年のスタートを決定づける。
🐴 中山 12R - 3歳未勝利 📊 未勝利
16時25分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
中山芝1600mで行われる3歳牝馬限定の未勝利戦。Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、全体的には良好な馬場状態。1番人気のサンヴィクトワールがルメール騎手騎乗で注目を集めるが、中山マイル特有のトリッキーな展開と、前走の敗因が明確な実力馬の巻き返しに妙味がある。大衆心理が近走の着順に引きずられる中、真の適性と期待値を重視した戦略で高配当を狙う。(出走頭数: 16頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
中山マイルはスタート直後にコーナーがあるため、外枠の先行馬には厳しいコース。ペースは平均からややスローを想定。内枠からニシノマーレやサンセリテが好位を狙い、サンヴィクトワールは中団から外を回す形か。直線では内柵沿いの傷みを避けて外に持ち出す馬が増えるため、進路取りが勝敗を分ける。特に前走で重馬場や不利な展開に泣いた馬が、良馬場のスピード勝負で一変する可能性が高い。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場。Cコースへの変更により内側の傷みはカバーされているが、依然として直線内側には荒れが見られる。クッション値10.1と標準的で、野芝のベースに洋芝が混じる冬の中山らしいタフな設定。極端な上がり勝負にはならず、持続的な末脚とパワーが要求される。乾燥したダート並みのスタミナが問われる局面もあり、血統的な裏付けが重要となる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の8番をあえて2・3着に据え、期待値の高い9番ワイズファミリアと11番ニシノマーレを軸に据える。特に9番は前走重馬場での2着を過小評価されており、良馬場でのスピード性能はメンバー屈指。11番は中山マイルの経験が豊富で、津村騎手との相性も抜群。点数を絞り、3連単と馬単で高配当の歪みをピンポイントで突く。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 9,8 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 11,8 | 42.0 | 0.05 |
| 3連単 | 9,8,11 | 145.0 | 0.03 |
| 3連単 | 9,11,8 | 180.0 | 0.02 |
| 3連単 | 11,9,8 | 210.0 | 0.02 |
| 3連単 | 11,8,9 | 195.0 | 0.02 |
| 3連複 | 8,9,15 | 65.0 | 0.05 |
| 3連複 | 8,11,15 | 82.0 | 0.04 |
| 馬単 | 9,10 | 35.0 | 0.05 |
| 3連単 | 9,8,10 | 110.0 | 0.03 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ワイズファミリア(9) | 0.25 0.55 | 良馬場替わりで真価発揮 前走は重馬場で2着と健闘したが、本質的には良馬場のスピード勝負が向くブリックスアンドモルタル産駒。東京での好走歴もあり、中山の急坂をこなすパワーも備えている。丹内騎手は継続騎乗で馬の癖を把握しており、現在の充実度なら逆転の筆頭候補。期待値は極めて高い。 |
| ○ | ニシノマーレ(11) | 0.20 0.50 | コース適性と鞍上の信頼度 中山芝1600mで安定した成績を残しており、前走も0.3秒差の4着と大崩れしていない。津村騎手は2026年1月時点で特別レース3勝と絶好調。ダノンプレミアム産駒らしい持続力はこの舞台に最適。内枠を活かしてロスなく立ち回れば、悲願の初勝利が手の届く位置にある。 |
| ▲ | サンヴィクトワール(8) | 0.30 0.70 | 能力上位も過剰人気懸念 ルメール騎手騎乗で勝率0.412という驚異的なデータが後押しするが、中山マイルの外枠(想定)や展開次第では取りこぼしも。能力は認めるが、ROIの観点からは頭固定は危険。ポエティックフレア産駒でタフな馬場は合うが、今回は「負ける可能性」に賭けるのがプロの選択。 |
| △ | サンセリテ(10) | 0.15 0.40 | コントレイル産駒の爆発力 新馬戦で2着に入った際の中山適性は高く、戸崎騎手(勝率0.196)とのコンビも強力。前走の東京での敗戦は度外視可能。鹿戸厩舎の調整も順調で、ノーザンファーム生産馬としての底力を見せる場面。好位から抜け出す競馬ができれば上位争い必至。 |
| 注 | レヴェランジェ(15) | 0.10 0.30 | 横山武史への乗り替わり妙味 前走3着と復調気配。今回はランキング2位の横山武史騎手にスイッチし、勝負気配が漂う。サングレーザー産駒で中山の短い直線での加速力に期待。外枠からスムーズに運べれば、人気薄での激走が期待できる絶好の穴馬。 |
✍️ 編集部の見解
ルメール騎手の8番が断然人気だが、中山マイルの多頭数には常に波乱の芽がある。前走の着順以上に内容が濃い馬が複数おり、オッズほどの実力差はない。特に冬の中山適性が高い血統馬に注目だ。