【1/12競馬予想】中山競馬場R6以降全レース予想
🌤️ 天候・馬場情報
中山競馬場: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
🐴 中山 6R - 3歳未勝利 📊 未勝利
12時40分発走 / 2000m / 芝・右 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山芝2000mで行われる3歳未勝利戦。Cコース替わり初週で内有利の馬場が想定される中、前走で中山適性を示した馬と、東京の高速上がりで敗れた実力馬の比較が鍵となる。上位人気が割れており、展開一つで高配当が期待できる一戦。特に先行力のある穴馬と、戸崎騎手騎乗の期待値が高い馬を軸に据え、ROIを最大化する戦略をとる。(出走頭数: 18頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 0.40
📊 レース展開予想
ハナを主張するのは前走中山で積極策を見せた17番ベアドッキューンか。これに12番、6番が続く形。Cコース初週で内柵が移動したことにより、内を通る馬の利が大きく、スローからミドルペースの上がり勝負が予想される。11番サトノマティーニは東京での上がり33.3秒が光るが、中山の急坂と小回りへの対応が課題。逆に15番ガードオブオナーは戸崎騎手への乗り替わりと、過去の東京2000mでの安定感から、中山のタフな流れでも崩れない強みがある。直線では内を突く先行勢と、外から脚を伸ばす実力馬の叩き合いになる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場。今週からCコース使用により、内側の傷みがカバーされ、圧倒的に内・前有利のトラックバイアスが発生する。クッション値10.0と標準的だが、乾燥傾向にあり時計は速い。ダートは稍重だが、芝への影響は限定的。内枠の先行馬、または器用に立ち回れる馬の評価を上げるべき局面である。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気の11番は東京の瞬発力特化型で、中山への適性に疑問符がつくため、期待値の観点から評価を落とす。本命は戸崎騎手(勝率0.172)への継続騎乗で勝負気配が高い15番。対抗には中山適性を証明済みの17番を据える。この2頭を軸に、馬場利を活かせる内枠の穴馬を絡めた馬単・3連複で高配当を狙い撃つ。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 15,17 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 15,6 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 17,15 | 35.0 | 0.06 |
| 3連複 | 6,15,17 | 85.0 | 0.04 |
| 3連複 | 11,15,17 | 18.0 | 0.11 |
| 3連複 | 4,15,17 | 120.0 | 0.03 |
| 3連単 | 15,17,6 | 210.0 | 0.02 |
| 3連単 | 15,17,11 | 95.0 | 0.04 |
| 3連単 | 17,15,6 | 240.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ガードオブオナー(15) | 0.25 0.55 | 戸崎騎手継続で勝負気配。安定感抜群。 前走・前々走と東京2000mで上位争いを演じており、地力はクラス上位。戸崎騎手は2026年ランキング1位(複勝率0.655)と絶好調。サトノダイヤモンド産駒で中山のタフな馬場もこなせる下地があり、立ち回りの上手さから崩れるシーンは想像しにくい。軸としての信頼度は極めて高い。 |
| ○ | ベアドッキューン(17) | 0.18 0.42 | 中山2000m適性証明済み。先行力魅力。 前走の中山新馬戦では、勝ち馬と0.4秒差の3着。自らペースを作って粘り込む内容は、今回のCコース替わりの馬場に合致する。カレンブラックヒル産駒らしく粘り強さがあり、松岡騎手の中山での積極的な騎乗もプラス。人気以上に勝率は高いと判断する。 |
| ▲ | アイスアンドスノー(6) | 0.12 0.30 | 前走中山で激走。佐々木騎手の手腕に期待。 前走は11番人気ながら3着と激走。中山2000mへの適性の高さを見せた。佐々木大輔騎手(勝率0.148)は若手ながら特別レース勝利もあり、勢いがある。イスラボニータ産駒は中山芝での回収率が高く、内枠を引いた今回は経済コースを通っての再現が期待できる。 |
| △ | サトノマティーニ(11) | 0.15 0.48 | 能力は高いが中山適性に疑念あり。 前走東京での上がり33.3秒は驚異的だが、エピファネイア産駒(勝馬率0.133)で中山の急坂がプラスに働くかは微妙。北村宏司騎手とのコンビは安定しているが、過剰人気気味。能力で3着以内には来る可能性が高いが、1着を外す想定でROIを高める。 |
| 注 | ゼータレティクル(4) | 0.08 0.22 | 丹内騎手への乗り替わりで内枠を活かす。 ランキング3位の丹内騎手(複勝率0.205)が騎乗。前走・前々走と東京で5着にまとめているが、中山の方が機動力を活かせる血統背景。内枠からロスなく運べれば、人気薄での激走が十分にあり得る。大衆心理の盲点となっている一頭。 |
✍️ 編集部の見解
Cコース替わりのマジックが起きる一戦。人気が割れているが、実は「中山でこそ」という馬と「東京向き」の馬がはっきり分かれている。大衆が前走の着順や上がり時計に惑わされている隙に、コース適性と騎手ランクの差で利益を確定させる。非常に妙味のあるレースだ。
🐴 中山 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
13時10分発走 / 1800m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山ダート1800mで行われる牝馬限定の1勝クラス。上位人気が拮抗しているが、中山特有のタフな馬場と展開次第で波乱の余地がある。特に前走で明確な敗因がある実力馬や、中山適性の高い馬に妙味を見出す。大衆心理が近影の着順に引きずられる中、真の持続力とトラックバイアスへの適応力を重視した逆張り戦略で高回収率を狙う。(出走頭数: 15頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.38
📊 レース展開予想
想定ペースは平均からややスロー。ハナを主張する絶対的な逃げ馬が不在で、フィールオーサムやリュミナーズが先行策を。中山ダート1800mは向正面からのロングスパート合戦になりやすく、単なるスピードよりも急坂をこなすパワーとスタミナが問われる。稍重の馬場状態はキックバックを嫌う馬には不利に働くが、先行勢が止まらない展開も想定。外枠からスムーズに動ける馬や、内枠でロスなく立ち回れる実力馬の台頭を重視する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは稍重。含水率4.5%前後で、良馬場よりは時計が出るものの、中山特有の砂の深さは健在。脚抜きが良くなることで、前走良馬場で苦戦したパワー不足の馬が巻き返す可能性がある。一方で、内柵沿いの傷みが指摘される芝コースの影響は少ないが、ダートも内を通る馬のスタミナ消費には注意が必要。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のランスノーブルは安定感があるが、勝ち味に遅い面を考慮し、期待値の高いカスバートテソーロを軸に据える。横山武史騎手への乗り替わりは勝負気配が強く、オッズの歪みを突ける。人気薄のムーランブルーをヒモに組み込み、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ少数精鋭の構成。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 10,15 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 10,1 | 22.0 | 0.06 |
| 3連複 | 1,10,15 | 12.4 | 0.14 |
| 3連複 | 8,10,15 | 25.6 | 0.08 |
| 3連複 | 9,10,15 | 48.2 | 0.05 |
| 3連複 | 1,8,10 | 35.0 | 0.05 |
| 3連単 | 10,15,1 | 65.0 | 0.03 |
| 3連単 | 10,15,9 | 180.0 | 0.01 |
| 単勝 | 10 | 7.4 | 0.23 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | カスバートテソーロ(10) | 0.25 0.55 | 鞍上強化と中山適性 前走中京で2着と好走。今回は中山に替わるが、札幌での勝ち上がり内容からタフな馬場は歓迎。トップランクの横山武史騎手へのスイッチは陣営の勝負気配の表れ。ゴールドアクター産駒らしく持続力に長けており、今の稍重馬場なら早め先頭から押し切れる公算が高い。 |
| ○ | ランスノーブル(15) | 0.18 0.65 | 中山ダートの鬼 中山1800mでは(1.5.7.21)と抜群の安定感を誇る。前走も重馬場で3着と崩れておらず、長浜騎手の継続騎乗で斤量面も有利。勝ち切るまでは疑問だが、3着以内に入る確率はメンバー中随一。ハービンジャー産駒で稍重の馬場も苦にしない。 |
| ▲ | フィールオーサム(1) | 0.15 0.45 | 最内枠から先行粘り込み ルヴァンスレーヴ産駒で砂適性は高い。前走中京で3着、中山でも2着の実績があり、菅原明良騎手との相性も抜群。1番枠を活かしてロスなく先行できれば、今の馬場状態なら粘り込みが十分に可能。大崩れしにくいタイプ。 |
| 注 | ムーランブルー(9) | 0.10 0.25 | 距離短縮で一変の予感 近走は2100mや2500mを使われていたが、本質的には1800m前後がベスト。佐々木大輔騎手への乗り替わりで積極的な競馬が期待できる。ジャスタウェイ産駒でスタミナは豊富。人気を落としている今こそが買い時で、展開が向けば突き抜ける力はある。 |
| △ | リュミナーズ(8) | 0.12 0.40 | 先行力と安定した指数 前走中京で3着。中山1800mでも3着実績があり、コース適性に不安はない。ルヴァンスレーヴ産駒らしく、稍重の馬場で時計が速くなっても対応可能。松岡騎手が手の内に入れており、先行策からしぶとく脚を使う展開なら圏内。 |
✍️ 編集部の見解
注目は横山武史騎手の手綱捌き。上位人気馬がそれぞれ不安要素を抱える中、展開一つで配当が跳ねる構成。特に休み明けや距離適性に疑問符がつく人気馬を切り、実戦的な強さを持つ馬を拾うのが勝利への近道だ。
🐴 中山 8R - 3歳1勝クラス 📊 1勝クラス
13時40分発走 / 1200m / 芝・右 外 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山芝1200mで行われる3歳1勝クラス。Cコース替わり初週で内有利の馬場状態だが、前走ひいらぎ賞5着のヒシアイラが過剰人気。ここは「大衆心理の逆」を突き、前走黒松賞でハイペースを先行して粘り込んだロンドンオービタルと、新馬戦の勝ちっぷりが鮮烈だったファインサマーデイの2頭を軸に、期待値の高い穴馬を絡めて高配当を狙う。(出走頭数: 11頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.40
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が揃い、激しい先行争いが予想される。特に内枠のサムハラ、コパノトーマス、ロンドンオービタルがハナを主張し、ペースは平均より速くなる。中山の急坂を考慮すると、単なるスピード馬ではなく、タフな流れを経験している馬や、一瞬の脚を使える差し馬に展開が向く。1番人気のヒシアイラはマイルからの距離短縮で追走に苦労するリスクがあり、逆張りの絶好機だ。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
Cコース使用開始で内柵が移動し、内側の傷みがカバーされた絶好のコンディション。基本的には内・前有利だが、正面直線の一部に傷みがあり、極端な内ラチ沿いよりは数頭分外を通れる先行馬が最も伸びる。芝は良馬場でクッション値10.0と標準的。スピードと持続力のバランスが問われる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ヒシアイラの不安要素(距離短縮・追走力)を突き、評価を下げる。本命は中山1200mの適性が証明されているロンドンオービタル。対抗には新馬戦で非凡な瞬発力を見せたファインサマーデイを据える。この2頭を軸に、展開利が見込めるミスターバッドガイを絡めた馬単・3連複でROIを最大化させる。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 9,1 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 9,6 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 1,9 | 35.0 | 0.06 |
| 3連複 | 1,6,9 | 85.0 | 0.05 |
| 3連複 | 1,7,9 | 45.0 | 0.07 |
| 3連複 | 6,7,9 | 92.0 | 0.04 |
| 3連複 | 2,6,9 | 38.0 | 0.08 |
| 3連単 | 9,1,6 | 210.0 | 0.02 |
| 3連単 | 9,6,1 | 280.0 | 0.01 |
| 単勝 | 9 | 5.0 | 0.23 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ロンドンオービタル(9) | 0.25 0.55 | コース適性抜群、鞍上強化 前走の黒松賞では勝ち馬にこそ離されたが、厳しい展開を2番手から粘り込み2着。中山1200mへの適性はメンバー随一。今回、勝率0.152を誇る横山武史騎手が継続騎乗し、勝負仕上げ。タワーオブロンドン産駒らしいスピードの持続力があり、この枠なら好位から確実に抜け出せる。 |
| ○ | ファインサマーデイ(1) | 0.20 0.40 | 新馬戦の末脚が強烈 東京の新馬戦では上がり33.9秒の脚を使い快勝。3ヶ月の休養を挟んだが、高柳瑞樹厩舎(勝率上位)の調整は入念。最内枠を引いたが、菅原明良騎手ならロスなく捌ける。ファインニードル産駒で距離短縮はプラスに働く可能性が高く、爆発力は秘めている。 |
| ▲ | ミスターバッドガイ(6) | 0.15 0.35 | 前走OP3着の地力、穴の魅力 前走の報知杯CRS(OP)で3着と好走。重賞級の相手と戦ってきた経験値はここでは上位。ストロングリターン産駒でタフな馬場や展開に強く、中山の急坂も苦にしない。人気が落ち着いている今回は絶好の買い時。中尾厩舎の勝負遠征と見て評価を上げる。 |
| △ | シャルトル(7) | 0.12 0.30 | コントレイル産駒、素質上位 前走未勝利戦を1:21 .5の好時計で完勝。栗田徹厩舎の管理馬で、三浦皇成騎手とのコンビも安定感がある。1200mへの対応が鍵だが、母父Uncle Moのスピード血統から短距離適性は高い。外目からスムーズに運べれば上位争いに加わる力はある。 |
| 注 | ヒシアイラ(2) | 0.10 0.25 | 危険な人気馬、距離不安 1番人気が予想されるが、前走マイル戦で5着。今回は一気の2ハロン短縮となり、中山1200mの激しい流れに対応できるか疑問。池江泰寿厩舎のブランド力で売れているが、期待値は低い。押さえまでの評価に留めるのが投資家としての正解。 |
✍️ 編集部の見解
人気が割れそうな一戦だが、オッズの歪みは明確。前走の着順だけで判断されている馬が多く、内容を精査すれば自ずと買い目は絞られる。特に横山武史騎手への乗り替わりで勝負気配漂うロンドンオービタルの安定感は、このメンバーなら頭一つ抜けている。
🐴 中山 9R - 成田特別
14時15分発走 / 2400m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山ダート2400mという極めてタフな舞台。前走同条件の香取特別組が中心となるが、展開一つで着順が入れ替わる余地は大きい。特にスタミナ適性と、中山特有の急坂をこなすパワーが要求される。人気馬に不安要素がある中、中山巧者や距離延長で真価を発揮する伏兵を狙い、高配当を追求する。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.38
📊 レース展開予想
先行争いはジョータルマエが主張するが、長丁場ゆえにペースは落ち着く。しかし、向正面からのロングスパート合戦になりやすく、単なる先行力よりも「最後までバテない持続力」が勝敗を分ける。1番人気のムジェロは安定感があるが、勝ち味に遅い面があり、外から被せられる展開になると危うい。逆に、前走で脚を余した馬や、中山の深い砂に適性を示す馬の台頭が期待できる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは稍重。水分を含み、良馬場よりは時計が出るものの、中山の砂厚(9cm)はパワーを要求する。内柵沿いに傷みがある芝コースを横切るスタート地点の影響もあり、外枠の馬がスムーズにポジションを取りやすい傾向にある。タフな馬場状態は、スタミナ自慢の血統に味方する。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ムジェロを軸に据えつつも、単勝期待値の高いフジレイメイを本命に抜擢。中山2400mで高い適性を見せるトクシースタローンを爆弾馬として絡め、3連複と馬単で高配当を狙う。点数を絞り、期待値の低い抑え馬券を排除することでROIを最大化させる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 6,1 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 6,12 | 85.0 | 0.03 |
| 3連複 | 1,6,12 | 120.0 | 0.04 |
| 3連複 | 1,3,6 | 25.0 | 0.11 |
| 3連複 | 6,10,12 | 210.0 | 0.02 |
| 3連単 | 6,1,12 | 450.0 | 0.01 |
| 3連単 | 6,1,3 | 110.0 | 0.04 |
| 単勝 | 6 | 7.2 | 0.23 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | フジレイメイ(6) | 0.25 0.55 | 中山適性高く、横山武史への乗り替わり魅力 前走香取特別では後方から上がり最速の脚を使い3着。中山コースは(1.0.2.1)と極めて安定しており、今回トップジョッキーの横山武史(勝率0.152)を配してきた勝負気配は濃厚。サンダースノー産駒のタフさがこの舞台に合致する。 |
| ○ | ムジェロ(1) | 0.20 0.65 | 実力最上位も、勝ちきれない面を考慮 前走同条件で2着。戸崎圭太(連対率0.517)とのコンビは盤石だが、ハーツクライ産駒らしく詰めが甘い。最内枠で包まれるリスクを考慮し対抗評価。能力は認めるが、オッズほどの信頼度は置けない。 |
| 注 | トクシースタローン(12) | 0.12 0.30 | 中山2400mの鬼。激走の気配漂う穴馬 中山2400mは過去に好走歴が多く、前走の東京2100m大敗は度外視できる。ホッコータルマエ産駒で稍重のタフな馬場は歓迎。人気薄だが、この舞台なら上位を飲み込むスタミナを有している。妙味絶大。 |
| ▲ | ファイアトリック(3) | 0.15 0.45 | 佐々木大輔との相性良く、展開利見込める 近走は2勝クラスで掲示板を外しておらず安定。佐々木大輔(勝率0.148)が継続騎乗し、自在性のある脚質で好位から流れに乗れる。大崩れしにくいタイプで、馬券圏内の可能性は高い。 |
| △ | オオタチ(10) | 0.10 0.35 | 昇級戦も距離適性高く、ルヴァンスレーヴ産駒 前走福島2400mを快勝。ルヴァンスレーヴ産駒はダート長距離で高いパフォーマンスを発揮する。菅原明良への乗り替わりもプラス。勢いそのままに食い込む余地は十分にある。 |
✍️ 編集部の見解
中山の長距離ダートは「リピーター」と「スタミナ血統」の宝庫。人気が割れている今こそ、コース適性を重視した逆張り戦略が火を吹く。非常に面白い一戦だ。
🐴 中山 10R - 初春ステークス
14時50分発走 / 1200m / ダート・右 / 3勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山ダート1200mで行われる3勝クラスの一戦。1番人気のドラゴンウェルズが強力だが、中山の急坂と稍重の馬場状態が波乱を呼ぶ。前走で中山適性を示したゲキザルや、展開の恩恵を受ける差し馬コブラ、安定感抜群のドンレパルスを軸に、期待値の高い組み合わせを厳選。人気馬の死角を突き、ROIを最大化する戦略をとる。(出走頭数: 16頭、クラス: 3勝クラス)
期待指数: 0.40
📊 レース展開予想
カフジエニアゴンがハナを主張し、ビバップやドラゴンウェルズがこれに続くハイペース必至の展開。中山の短い直線と急坂により、先行勢には厳しい負荷がかかる。特に稍重馬場は脚抜きの良さを生むが、過度な前掛かりは後方待機組の台頭を招く。外枠からスムーズに運べるドンレパルスや、終い確実なコブラが直線で一気に浮上するシナリオが濃厚だ。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは稍重で、含水率4.5%と適度な湿り気がある。パサパサの良馬場よりは時計が出やすく、スピード持続力が問われる。中山特有の深い砂厚(9.0cm)はパワーを要求するため、大型馬やパワー型の血統が有利。内柵沿いの傷みは芝の話だが、ダートも内よりは外から被せられない形が理想的。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ドラゴンウェルズは実力上位だが、中山の坂での失速リスクを考慮し、対抗評価に留める。本命は中山1200mで高いパフォーマンスを見せているゲキザル。さらに、展開が向くコブラと、このクラスで常に上位のドンレパルスを絡めた馬単・3連複で、人気薄が絡む高配当の歪みをピンポイントで狙い撃つ。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 7,15 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 7,10 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 10,7 | 55.0 | 0.05 |
| 3連複 | 7,10,15 | 45.0 | 0.11 |
| 3連複 | 7,11,15 | 32.0 | 0.13 |
| 3連複 | 7,10,11 | 68.0 | 0.08 |
| 3連複 | 8,10,15 | 120.0 | 0.04 |
| 3連単 | 7,15,10 | 185.0 | 0.03 |
| 3連単 | 10,7,15 | 240.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ゲキザル(7) | 0.22 0.48 | 中山適性高く、前走内容優秀 前走アクアラインSで2着と現級に目処。中山ダート1200mは(1.2.1.2)と極めて安定しており、ザファクター産駒らしいスピードと粘り強さが光る。小林脩斗騎手との相性も良く、先行集団の直後から抜け出す競馬で勝機十分。期待値は極めて高い。 |
| ○ | ドラゴンウェルズ(15) | 0.25 0.55 | 能力最上位も中山の坂が鍵 戸崎圭太騎手(勝率0.172)を配し、藤原英昭厩舎の勝負気配。能力的にはオープン級だが、前走阪神での敗戦が示す通り、急坂での粘りに一抹の不安。しかし、稍重のスピード馬場はプラス。大崩れは考えにくく、上位争いは必至。 |
| ▲ | コブラ(10) | 0.18 0.42 | 中山の坂で爆発する末脚 前走フェアウェルSで上がり最速の2着。横山典弘騎手への乗り替わりは、この馬の末脚を引き出す上で最高のスパイス。ハイペースが予想される今回、展開が最も向くのはこの馬。ダノンレジェンド産駒でパワーもあり、中山の坂は苦にしない。 |
| △ | ドンレパルス(11) | 0.15 0.50 | 現級安定勢力、外枠歓迎 3勝クラスで(0.2.3.0)と底を見せていない。菅原明良騎手とのコンビで安定感抜群。外枠から砂を被らずスムーズに運べる利点は大きく、大竹正博厩舎(複勝率0.444)の仕上げも信頼。軸としての信頼度はドラゴンウェルズに匹敵する。 |
| 注 | ロサンゼルス(8) | 0.10 0.25 | 昇級初戦も勢いと時計優秀 前走2勝クラスを1:10 .4の好時計で快勝。中山ダート1200mへの適性は証明済み。カリフォルニアクローム産駒で稍重馬場も得意。三浦皇成騎手が継続騎乗で、勢いそのままに食い込む可能性を秘める過小評価の一頭。 |
✍️ 編集部の見解
冬の中山ダートはパワーとスタミナのバランスが重要。人気が割れやすい3勝クラスだからこそ、前走の着順以上に内容が良い馬を拾うのが鉄則。特にコブラの末脚は中山の坂でこそ輝く。波乱の使者はこの馬だ。
🐴 中山 11R - ニューイヤーステークス ⭐ OP
15時30分発走 / 1600m / 芝・右 外 / OP
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山マイル特有の機動力と持続力が問われる一戦。1番人気のファンダムは素質十分だが、ダービー大敗からの休み明けで過剰人気の懸念あり。対して、中山適性が高く展開の利が見込めるリラボニートや、前走の敗戦でオッズが甘くなった実力馬を上位に据える。Cコース替わり初週で内有利の馬場傾向を読み切り、期待値の高い馬番から攻める。(出走頭数: 14頭、クラス: OP)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
ハクサンバードやエエヤンが先行策を主張するが、絶対的な逃げ馬不在でペースは平均からややスローに落ち着く。Cコース使用開始週で内柵沿いの傷みがカバーされており、基本的には内・前有利の展開。直線が短い中山マイルでは、4コーナーで好位に付けられる機動力が必須。ファンダムは外から被されるリスクがあり、内枠を引いた先行勢の粘り込みに妙味がある。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場。Cコース替わりで内側の路盤状態が回復しており、経済コースを通れる馬が圧倒的に有利。クッション値10.0と標準的だが、冬の中山らしいタフな芝質。スピードだけでなく、最後まで踏ん張れるパワーとスタミナのバランスが重要となる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ファンダムの単勝期待値が低いと判断し、中山マイルで安定感のあるリラボニートを軸に据える。また、前走重馬場で度外視できるシルトホルンや、末脚確実なダイシンヤマトを絡め、3連複と馬単で高配当を狙う。点数を絞り、1点あたりの回収率を最大化する。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 5,8 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 5,14 | 42.0 | 0.05 |
| 馬単 | 14,5 | 65.0 | 0.03 |
| 3連複 | 5,8,14 | 25.4 | 0.11 |
| 3連複 | 5,8,12 | 38.2 | 0.08 |
| 3連複 | 5,12,14 | 85.0 | 0.04 |
| 3連複 | 1,5,8 | 22.0 | 0.09 |
| 3連単 | 5,8,14 | 110.0 | 0.03 |
| 3連単 | 5,14,8 | 155.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | リラボニート(5) | 0.25 0.65 | 中山マイル適性抜群。内枠・好位で盤石。 前走ターコイズSで2着と重賞級の力を証明。中山コースは(2.1.0.1)と極めて相性が良く、戸崎騎手(勝率0.172)への乗り替わりは勝負気配。須貝調教師の管理馬で、立ち回りの上手さを活かせる内枠5番は絶好。大崩れは考えにくい。 |
| ○ | ファンダム(8) | 0.20 0.50 | 素質は世代屈指。休み明けが鍵。 毎日杯勝ち馬で、ジュニアCでは中山マイルを快勝。能力は抜けているが、ダービー以来の実戦で57kgの斤量は楽ではない。北村宏司騎手とのコンビは安定しているが、1番人気で単勝2.8倍は期待値的に「消し」に近い「抑え」評価。 |
| ▲ | シルトホルン(14) | 0.15 0.40 | 前走重馬場で度外視。良馬場で見直し。 前走ディセンバーSは重馬場に泣きながらも3着。良馬場の中山ならさらにパフォーマンスを上げる。スクリーンヒーロー産駒で冬のタフな馬場は得意。外枠だが、先行力があり展開に左右されにくい強みがある。配当の鍵を握る一頭。 |
| △ | ダイシンヤマト(12) | 0.10 0.30 | 京成杯AH4着の実績。末脚は強烈。 中山マイルの京成杯AHで0.2秒差の4着。近走は東京や京都を使われているが、本質的には中山の急坂を苦にしないパワー型。吉田豊騎手との相性も良く、ハイペースになれば一気に突き抜ける爆発力を秘めている。 |
| 注 | ダノンエアズロック(1) | 0.10 0.35 | 堀厩舎×津村騎手の強力タッグ。 前走リゲルS3着で復調気配。堀調教師(ランキング外だが実力派)と津村騎手(勝率0.200)のコンビは驚異的。最内枠を活かしてロスなく運べれば、モーリス産駒らしい力強い伸び脚で上位進出が可能。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、ここは「人気馬の死角」を突く。ファンダムのポテンシャルは認めるが、中山マイルのトリッキーな流れに戸惑う可能性は捨てきれない。リラボニートの立ち回りの上手さと、戸崎騎手のランキング1位の勝負強さに賭けるのが投資としての正解だ。
🐴 中山 12R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
16時10分発走 / 2000m / 芝・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート稍重
中山芝2000m(Cコース)で行われる一戦。断然人気のミッキーマドンナ、実力馬マリアイリダータの牝馬2頭が中心視されるが、中山のタフな馬場と多頭数による展開の紛れに逆張りの妙味がある。特に前走の敗因が明確な馬や、中山適性の高い穴馬を絡めることで、上位人気決着を想定する大衆心理の裏を突き、高回収率を狙う。(出走頭数: 18頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.35
📊 レース展開予想
Cコース初週で内柵沿いに傷みがあるものの、全体的には良好な状態。ペースは平均からややスローを想定。ミッキーマドンナは好位から安定した立ち回りを見せるが、目標にされやすい。マリアイリダータは末脚勝負に賭けるが、中山の短い直線で差し届かないリスクがある。展開の鍵を握るのは、先行力があり粘り強いアドミラルシップと、捲り脚を持つスワローシチー。これらが早めに動くことで、持久力戦へと持ち込み、人気馬の瞬発力を削ぐ展開を予想する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、1月の中山らしく冬のタフな馬場。Cコース替わりで内が有利に見えるが、正面直線の内側に傷みがあるため、直線ではやや外に持ち出す馬が伸びる。ダートの稍重傾向から、芝も一定の水分を含んだ粘り強さが求められる。パワーとスタミナを兼ね備えた血統(ゴールドシップ、エピファネイア産駒等)に有利なバイアスが生じる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ミッキーマドンナ、2番人気マリアイリダータの能力は認めるが、配当妙味を考慮し、これらを軸にしつつも、中山適性が高く前走大敗で人気を落としているアドミラルシップを本命に据える。3連複で人気薄を1頭絡めることで、オッズの歪みを突く戦略。点数を8点に絞り、1点あたりの期待値を最大化させる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,3 | 45.2 | 0.07 |
| 馬単 | 11,6 | 52.8 | 0.06 |
| 3連複 | 3,6,11 | 18.5 | 0.14 |
| 3連複 | 3,11,18 | 65.4 | 0.05 |
| 3連複 | 3,11,1 | 92.1 | 0.04 |
| 3連単 | 11,3,6 | 185.0 | 0.03 |
| 3連単 | 11,6,3 | 210.5 | 0.02 |
| 3連単 | 3,11,6 | 85.2 | 0.05 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | アドミラルシップ(11) | 0.22 0.45 | 中山適性高く、前走大敗は度外視可能。 前走は中京の高速馬場で展開が合わず大敗したが、中山芝2000mはホープフルS4着(同タイム)の実績があるベスト舞台。ゴールドシップ産駒で今のタフな中山は最適。佐々木大輔騎手は勝率0.148と勢いがあり、積極的な騎乗で押し切りを狙う。期待値は極めて高い。 |
| ○ | ミッキーマドンナ(3) | 0.28 0.65 | 能力最上位も、目標にされるリスクあり。 ローズS5着の実績は1勝クラスでは抜けている。エピファネイア産駒で中山の急坂も苦にしない。津村騎手は勝率0.200、特別3勝と絶好調。堀厩舎の管理馬で仕上がりも万全だが、過剰人気気味。勝ち切るまでは疑問符がつくため、対抗評価に留める。 |
| ▲ | マリアイリダータ(6) | 0.18 0.55 | 末脚鋭いが、中山の短い直線が課題。 前走ベストミーエヴァーの2着と能力は現級上位。田中博康厩舎は勝率0.250と優秀。戸崎騎手(複勝率0.655)とのコンビも心強い。ただし、ドゥラメンテ産駒で広いコース向きの感があり、中山の小回り多頭数で捌き遅れるリスクを考慮し単穴とする。 |
| △ | スワローシチー(18) | 0.12 0.35 | 外枠からスムーズなら捲り差し可能。 前走は稍重の中山で8着に敗れたが、着差はわずか0.6秒。青葉賞7着の実績があり、スタミナは豊富。ミッキースワロー産駒で中山適性は証明済み。田辺騎手への乗り替わりで、外枠から早めに動く積極策に出れば、上位進出の可能性は十分にある。 |
| 注 | キャピタルリッチ(1) | 0.05 0.20 | 最内枠を活かした粘り込みに警戒。 オルフェーヴル産駒でタフな馬場は歓迎。前走中京で5着と復調の兆しを見せており、菅原明良騎手が最内枠からロスなく立ち回れば、3着に食い込む余地がある。人気薄ながら、近走の充実度と枠順の利を活かした激走を警戒すべき一頭。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる人気順の決着は否定する。ミッキークイーンの仔ミッキーマドンナに注目が集まるが、中山2000mは底力が問われる舞台。ここで真に狙うべきは、コース実績と血統背景が合致する伏兵だ。高配当への扉は、人気馬の隙を突く勇気ある選択から開かれる。