【1/11競馬予想】京都競馬場R6以降全レース予想
🌤️ 天候・馬場情報
京都競馬場: 曇 / 馬場状態: 良
🐴 京都 11R - 淀短距離ステークス ⭐ OP
15時45分発走 / 1600m / 芝・右 外 / OP
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
京都芝1200mで行われるOP特別。内柵を最内に設置したAコース4日目だが、内側の傷みが進行しており、外差しが届く馬場状態。前走タンザナイトS組が中心となるが、斤量増のデュガよりも、末脚の持続力に勝るヤブサメと、展開利が見込めるアンクルクロスを上位に評価。大衆心理が向く人気馬の死角を突き、期待値の高い穴馬を絡めた構成で勝負する。(出走頭数: 16頭、クラス: OP)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
ハナを主張したい馬が不在で、メイショウカゼマチやフィオライアが先行する形。しかし、京都の直線は内が荒れており、各馬が外へ持ち出すため、実質的な進路争いは激しくなる。平均ペースで流れるが、今の京都のクッション値10.4という硬めの馬場と内側の傷みを考慮すると、道中死んだふりをして外に持ち出せる差し馬に絶好の展開。特に坂井瑠星騎手や武豊騎手といったトップランカーの進路取りが勝敗を分ける。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、JRA発表の通り内側に傷みが見られる。クッション値10.4は標準よりやや硬めで、スピードと同時にタフな持続力が要求される。内枠の先行馬は苦戦を強いられる可能性が高く、外枠からスムーズに加速できる馬や、馬場の真ん中を通れる差し馬にバイアスが向く。降雨の影響はなく、時計は1分7秒台後半から8秒台前半の決着を想定。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のヤブサメは武豊騎手とのコンビで安定感抜群。対するデュガは坂井瑠星騎手騎乗で人気だが、58kgの斤量が鍵。逆張りとして、昇級初戦ながら京都適性の高いアンクルクロスを厚く狙う。また、前走大敗も敗因が明確なナムラアトムを救済し、高配当を狙う。点数を絞り、3連複と馬単でROIを最大化させる戦略をとる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 12,6 | 22.5 | 11.25 |
| 馬単 | 12,5 | 18.4 | 12.60 |
| 馬単 | 6,12 | 35.2 | 7.65 |
| 3連複 | 5,6,12 | 15.8 | 19.80 |
| 3連複 | 6,7,12 | 85.4 | 5.85 |
| 3連複 | 6,11,12 | 42.1 | 8.10 |
| 3連単 | 12,6,5 | 68.5 | 6.75 |
| 3連単 | 12,6,7 | 245.0 | 2.25 |
| 3連単 | 6,12,5 | 112.0 | 4.05 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ヤブサメ(12) | 28.50 58.00 | 上がり最速の末脚と武豊騎手 前走タンザナイトSでは上がり32.4秒という異次元の末脚で3着。京都コースは(1.0.1.1)と相性が良く、特に直線の長い外差し馬場は本馬の真骨頂。武豊騎手は2026年ランキング9位だが、このコースの熟練度は随一。ファインニードル産駒らしい瞬発力で突き抜ける可能性が極めて高い。 |
| ○ | アンクルクロス(6) | 18.00 42.00 | 京都巧者で勢い十分の昇級馬 前走醍醐Sを快勝し、京都芝1200mは(1.0.1.1)と抜群の安定感。タリスマニック産駒でタフな馬場にも対応可能。ハマーハンセン騎手への乗り替わりが不気味だが、高橋亮厩舎の勝負気配を感じる。好位からしぶとく伸びる脚は、今の荒れた内を避けて走る展開に合致する。 |
| ▲ | デュガ(5) | 15.50 45.00 | 前走快勝も58kgの斤量が鍵 前走は坂井瑠星騎手のエスコートで鮮やかな差し切り。今回も継続騎乗で期待は高いが、58kgの斤量と、マークされる立場になるのが懸念材料。坂井騎手は勝率0.188と絶好調だが、大衆心理が過剰に反映された2番人気は期待値的に対抗まで。地力は認めるが、取りこぼしの可能性を考慮。 |
| 注 | ナムラアトム(7) | 10.00 25.00 | 前走不利からの巻き返し期待 前走オーロCは4着だが、直線で進路を切り替えるロスがありながら0.2秒差。1200mへの短縮はプラスで、リアルインパクト産駒のスピードが活きる。菱田騎手とのコンビも長く、手の内に入れている。人気薄だが、スムーズなら突き抜けるだけのポテンシャルを秘めた過小評価馬。 |
| △ | ソウテン(11) | 8.00 30.00 | タンザナイトS2着の実力馬 前走はデュガとタイム差なしの2着。ロードカナロア産駒で斉藤崇史厩舎(ランキング2位の福永師に次ぐ勢い)の管理馬。団野大成騎手との相性も良く、大崩れしないタイプ。今の京都の馬場でも大外から追い込める脚を持っており、連下には欠かせない存在。 |
✍️ 編集部の見解
伝統の淀短距離S。今年は抜けた存在がおらず、オッズが割れている。注目は武豊騎手のヤブサメ。前走の上がり32.4秒は驚異的で、今の京都の馬場に最もフィットする。一方で、斤量を背負う実績馬よりも、勢いのある昇級馬や、展開一つで浮上する実力派穴馬の食い込みが配当を跳ね上げる。非常に妙味のある一戦だ。
🐴 京都 10R - 新春ステークス
15時05分発走 / 1800m / ダート・右 / 3勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
京都芝1600mで行われる3勝クラスの一戦。1番人気のミニトランザットは吉村誠之助騎手とのコンビで連勝中だが、昇級初戦でマークが厳しくなる。対して、中内田厩舎×川田騎手の黄金コンビであるミッキージュエリーが、前走の惜敗を糧に必勝態勢。展開面ではスズカダブルが逃げ、平均ペース。内側の傷みを考慮し、外からスムーズに加速できる馬に妙味がある。(出走頭数: 15頭、クラス: 3勝クラス)
期待指数: 0.73
📊 レース展開予想
スズカダブルがハナを主張し、バレルターンがそれを追う形。前半3ハロンは34秒台後半から35秒フラットの平均ペースを想定。京都外回りコース特有の、3コーナーの坂での駆け引きが重要になる。内側の馬場に傷みが見られるため、直線では各馬が内を空けて外に持ち出す展開。瞬発力勝負に長けたエピファネイア産駒やロードカナロア産駒が、外から一気に突き抜けるシーンが有力。特に、前走で高いパフォーマンスを見せたミッキージュエリーの自在性が活きる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、クッション値10.4とやや硬めの設定。JRAの発表通り、内側に傷みが出始めており、内を通る馬にはタフなスタミナが要求される。外差しが効きやすいコンディションであり、末脚の絶対値が高い馬や、外枠からスムーズに立ち回れる馬に有利なバイアスが働いている。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気が予想されるミニトランザットを対抗に留め、期待値の高いミッキージュエリーを軸に据える。また、前走大敗で人気を落としているベラジオボンドを「敗因明確な穴馬」として救済。3連複と馬単に絞り、点数を極限まで抑えることで、的中時の回収率を最大化する戦略をとる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,3 | 12.5 | 0.16 |
| 馬単 | 8,11 | 35.0 | 0.07 |
| 3連複 | 3,8,11 | 45.0 | 0.11 |
| 3連複 | 4,8,11 | 85.0 | 0.05 |
| 3連複 | 8,11,14 | 120.0 | 0.04 |
| 3連単 | 8,3,11 | 150.0 | 0.05 |
| 3連単 | 8,11,3 | 210.0 | 0.03 |
| 3連単 | 3,8,11 | 180.0 | 0.04 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ミッキージュエリー(8) | 0.35 0.75 | 川田騎手×中内田厩舎の鉄板構成 前走清水Sでは2着に敗れたが、勝ち馬とは僅差。中内田厩舎は勝率3割超えのトップランクであり、川田騎手とのコンビは勝率25%を誇る。エピファネイア産駒で今の京都の馬場適性も高く、安定感はメンバー随一。ここは勝ち負け必至。 |
| ○ | ミニトランザット(3) | 0.25 0.60 | 勢いある若手騎手と連勝中の勢い 吉村誠之助騎手とのコンビで2連勝中。前走の勝ち時計1:33 .3は優秀。エピファネイア産駒の成長力が著しく、斤量57kgも克服可能。ただし、今回はマークされる立場になるため、2番手評価が妥当と判断。 |
| ▲ | ベラジオボンド(11) | 0.15 0.40 | 前走大敗も実力は重賞級 前走は18頭立ての17番枠という絶望的な枠順が敗因。上村厩舎は勢いがあり、ロードカナロア産駒はこのコースで高い勝率を誇る。北村友一騎手への乗り替わりで新味を期待。人気薄なら絶好の狙い目となる。 |
| △ | バレルターン(4) | 0.10 0.35 | 坂井瑠星騎手への手戻りで勝負気配 前走重馬場で勝利したが、良馬場でも高いパフォーマンスを発揮する。リオンディーズ産駒はタフな馬場に強く、今の京都に合致。坂井瑠星騎手は勝率0.188と高く、積極的な策で粘り込みを図る。 |
| 注 | キングメーカー(14) | 0.08 0.25 | 武豊騎手騎乗のスワーヴリチャード産駒 前走中京で鮮やかな勝利。武豊騎手は特別レース2勝と勝負強さを見せており、外枠からスムーズに運べれば一発の魅力がある。須貝厩舎の仕上げも良く、昇級戦でも通用する下地はある。 |
✍️ 編集部の見解
新春の京都を彩るマイル戦。注目は若手のホープ吉村騎手と、絶対王者川田騎手の世代を超えた叩き合い。馬場の傷みをどう読み、どの進路を選ぶかが勝負の分かれ目。非常にスリリングな一戦になるだろう。
🐴 京都 6R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
12時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
ダート1800mで行われる一戦。上位人気が予想されるサイモンシュバリエとエイユーファイヤーが能力的に一歩リードしているが、京都の馬場状態と展開次第では伏兵の食い込みが十分に期待できる。特に、前走で明確な敗因がある馬や、ダート替わりで一変を狙う素質馬に妙味がある。大衆心理が近影の着順に引きずられる中、真の適性を見極めてROIを最大化する。(出走頭数: 14頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.72
📊 レース展開予想
平均的なペースが想定されるが、内枠のレーンアジリティや先行力のあるサイモンシュバリエが前を伺う。京都ダートは直線での加速力が問われるため、道中死んだふりをして脚を溜められる馬や、早めに動いて粘り込める持続力タイプが有利。エイユーファイヤーは自在性があるが、マークが厳しくなる可能性も。ヨリノレジェンドは安定感があるが、勝ち切るには展開の助けが必要。中団から鋭く伸びる馬の台頭を警戒すべき構成だ。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは「良」で含水率1.1%と非常に乾燥しており、タフなパワーが必要な馬場状態。クッション砂厚9.0cmの調整もあり、力の要るコンディション。砂を被ることを嫌う馬には厳しいが、シニスターミニスター産駒やダノンレジェンド産駒など、パワーに定評のある血統が有利に働く。内側の傷みはダートではそれほど影響しないが、外からスムーズに加速できる馬に分がある。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のサイモンシュバリエを軸に据えつつ、期待値の高いサンライズバレットとテンエースワンを相手に選定。特にサンライズバレットは長期休養明けだが、函館での好走歴から能力は1勝クラスでは上位。テンエースワンは坂井瑠星騎手への乗り替わりで勝負気配が漂う。人気薄を絡めた3連複と馬単で、オッズの歪みをピンポイントで突く戦略をとる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,13 | 35.2 | 0.07 |
| 馬単 | 11,4 | 42.5 | 0.05 |
| 3連複 | 11,13,4 | 125.0 | 0.04 |
| 3連複 | 11,13,6 | 28.4 | 0.11 |
| 3連複 | 11,13,3 | 32.1 | 0.09 |
| 3連複 | 11,4,6 | 45.8 | 0.06 |
| 3連複 | 11,4,3 | 52.3 | 0.05 |
| 3連単 | 11,13,6 | 145.0 | 0.03 |
| 3連単 | 11,13,4 | 480.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | サイモンシュバリエ(11) | 0.28 0.65 | 現級上位の安定感と血統適性 シニスターミニスター産駒で、現在のタフな京都ダートへの適性は極めて高い。前走・前々走と3着に好走しており、岩田康誠騎手とのコンビも継続。番手から競馬ができる自在性があり、大崩れは考えにくい。勝馬率の高い種牡馬データも後押しする。 |
| ○ | サンライズバレット(13) | 0.18 0.42 | 休養明けも能力は現級屈指 半年ぶりの実戦となるが、前走函館での3着は非常に優秀な内容。鮫島克駿騎手が継続騎乗する点も心強く、鉄砲実績こそないが、ポテンシャルは1勝クラスに留まる馬ではない。人気が分散する今回は絶好の狙い目となる。 |
| ▲ | テンエースワン(4) | 0.12 0.35 | 鞍上強化とコース実績に期待 近走は振るわないが、坂井瑠星騎手への乗り替わりは強力な買い材料。京都コースでの連対実績もあり、展開が向けば一変の可能性を秘める。ノーザンファーム生産馬としての底力もあり、過小評価されている今が買い時。 |
| △ | エイユーファイヤー(6) | 0.15 0.55 | ナダル産駒の勢いと安定感 1番人気を争う存在。前走4着も内容は悪くなく、松山弘平騎手へのスイッチで勝負度合いが増している。ただし、マークされる立場になるため、取りこぼしの可能性を考慮して評価を一段下げたが、馬券圏内には外せない。 |
| 注 | ヨリノレジェンド(3) | 0.10 0.48 | 堅実な末脚とダノンレジェンド産駒 近走3着が多く、勝ち味に遅い面はあるが、ダートでの安定感は抜群。団野大成騎手との相性も良く、今の乾燥した馬場もこなせる。相手なりに走るタイプで、3連系の軸や紐には最適の1頭と言える。 |
✍️ 編集部の見解
注目は坂井瑠星騎手が手綱を取るテンエースワン。近走の着順で人気を落としているが、この鞍上配置は明らかに「勝ち」を意識したもの。また、シニスターミニスター産駒のサイモンシュバリエは現在のタフな京都ダートに最適。上位勢が強力な分、3番手以降にどの穴馬を拾うかが回収率の鍵を握る。非常にエキサイティングな一戦だ。
🐴 京都 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
13時25分発走 / 1400m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
混戦模様の1勝クラスだが、前走の重馬場で高いパフォーマンスを見せた馬と、休養明けで能力を秘める馬の比較が鍵。京都の芝は内側に傷みが出始めており、外からスムーズに加速できる馬や、タフな展開に耐えうるスタミナを持つ馬に妙味がある。特に前走の敗因が明確な実力馬の巻き返しを狙い、期待値を最大化する。(出走頭数: 14頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
ハギノピアチェーレやタマモランプが先行策を主張するが、極端なハイペースにはならない想定。京都外回り2200m(想定)特有の、坂の下りからのロングスプリント性能が問われる。内側の馬場が荒れているため、直線では各馬が外へ持ち出す展開になり、進路取りの巧拙が勝敗を分ける。岩田康誠騎手騎乗のサミダレナイツが中団から早めに動くことで、持続力勝負に持ち込む可能性が高い。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良発表だが、連続開催の影響で内柵沿いに傷みが目立つ。クッション値10.4と標準的だが、含水率は10%弱で推測される。この状態では、内を突くよりも外の綺麗な馬場を通れる馬や、荒れた馬場を苦にしないパワーを兼ね備えたタイプが有利。特に父キズナやゴールドシップといったスタミナ血統の産駒に追い風が吹く馬場状態と言える。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のサミダレナイツは安定感があるが、勝ち味に遅い面も否定できない。ここでは前走重馬場で猛追したサンライズバブルのスタミナと、高野厩舎×北村友一騎手の勝負気配が漂うハギノピアチェーレを上位に評価。人気が割れる中で、3連複と馬単を組み合わせ、高配当の歪みをピンポイントで突く戦略をとる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,2 | 45.2 | 7.65 |
| 馬単 | 14,4 | 32.8 | 9.18 |
| 馬単 | 2,14 | 52.1 | 7.02 |
| 3連複 | 2,4,14 | 28.5 | 13.86 |
| 3連複 | 4,9,14 | 65.4 | 5.58 |
| 3連複 | 4,10,14 | 58.2 | 6.39 |
| 3連複 | 2,9,14 | 88.9 | 4.05 |
| 3連単 | 14,2,4 | 185.0 | 2.88 |
| 3連単 | 14,4,2 | 142.0 | 3.42 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | サンライズバブル(14) | 22.00 48.00 | 前走重馬場で猛追、スタミナ豊富 前走は重馬場の阪神2200mで、後方から上がり3位の脚を使い3着。神戸新聞杯7着の実績もあり、このクラスでは能力上位。ゴールドシップ産駒で今の荒れ始めた京都の馬場は絶好の舞台。池添騎手とのコンビも継続で、外から突き抜ける準備は整っている。 |
| ○ | ハギノピアチェーレ(2) | 18.00 42.00 | 高野厩舎の勝負馬、格上感あり フローラS10着以来の休み明けだが、新馬戦の内容が優秀。高野厩舎は勝率0.333と驚異的な数字を誇り、北村友一騎手とのコンビも信頼度が高い。キズナ産駒で馬場適性も高く、鉄砲実績はないが、このメンバー構成なら地力で圧倒する可能性がある。 |
| ▲ | サミダレナイツ(4) | 15.00 55.00 | 岩田康誠騎手との相性抜群 近2走連続2着と安定感は随一。岩田康誠騎手が継続騎乗し、立ち回りの上手さを活かせるタイプ。ただし、勝ち切るまでの爆発力に欠ける面があり、過剰人気になりやすい。大衆心理が集中するここは、あえて対抗以下の評価に留め、ROIを意識する。 |
| △ | シンドリームシン(9) | 12.00 35.00 | 前走上がり最速、キズナ産駒 前走阪神1800mで上がり33.4秒の末脚を使い2着。5歳馬だがキズナ産駒らしくタフな展開に強い。高杉騎手の減量も魅力で、距離延長がプラスに働けば、今の京都の馬場なら直線一気の場面も十分に考えられる。期待値の高い1頭。 |
| 注 | タマモランプ(10) | 10.00 30.00 | 中京での好走継続、松山騎手強化 前走YJSで2着。池添学厩舎の管理馬で、今回は松山弘平騎手への乗り替わりで勝負気配が強い。サトノアラジン産駒だが、母父キングカメハメハの血がスタミナを補完しており、2200mへの対応も可能。先行して粘り込む展開なら残り目がある。 |
✍️ 編集部の見解
注目はサンライズバブル。前走の重馬場での3着は、展開不向きの中での価値ある内容。また、ハギノピアチェーレは重賞挑戦後の休養明けで、自己条件なら能力は一枚上。この2頭を軸に、展開の恩恵を受ける穴馬を絡めることで、108%の回収率を超える伝説の予想を再現する。
🐴 京都 8R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時55分発走 / 1900m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
混戦模様のダート1400m戦。1番人気のラファルは安定感があるが、昇級初戦でマークが厳しくなる。狙いは展開の恩恵を受ける差し・追い込み勢と、前走で明確な敗因があり今回条件が好転する実力馬。特に京都の軽いダート適性と、上位ランク騎手の腕が勝敗を分ける。大衆心理が近影の着順に引きずられている隙を突き、期待値の高い穴馬を絡めた構成で高配当を狙う。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 7699.40
📊 レース展開予想
先行争いはニューオーリンズ、ユウトザレン、トーレが主張し、平均からやや速めのペースを想定。京都ダート1400mは直線が平坦で、スピードの持続力が問われる。前走で前がかりになりすぎた馬や、外枠からロスなく立ち回れる馬に展開が向く。特にダイシンリンクは武豊騎手への継続騎乗で、前走のような後方一気の展開になれば、今の京都の馬場なら直線だけで突き抜ける計算が立つ。ラファルは好位で運ぶが、目標にされる分、最後の一押しで伏兵に屈するシーンも想定される。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
京都ダートは良馬場。クッション値10.4、含水率1.1%と非常に乾燥しており、タフなパワーよりもスピードとキレが要求される。内側の傷みが指摘されているが、ダートに関しては砂厚9.0cmの調整により、外からの差しも十分に届くフラットな状態。乾燥した軽い砂は、ドレフォン産駒やモーニン産駒のようなスピード型に有利に働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ラファルを評価しつつも、単勝期待値の低い同馬を軸に据えるのではなく、展開利が見込めるダイシンリンク(武豊騎手)と、減量騎手から坂井瑠星騎手への強化が著しいアスクアイルビゼアを軸に据える。人気薄のフィリップを3列目に配置し、3連複と馬単で高回収率を狙う。点数を絞り、無駄な抑えを排除した強気の戦略。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,4 | 28.5 | 10.80 |
| 馬単 | 11,15 | 18.2 | 13.50 |
| 馬単 | 4,11 | 22.4 | 9.00 |
| 3連複 | 4,11,15 | 15.5 | 19.80 |
| 3連複 | 6,11,15 | 85.0 | 5.40 |
| 3連複 | 4,6,11 | 110.0 | 4.05 |
| 3連単 | 11,4,15 | 95.0 | 4.95 |
| 3連単 | 11,15,4 | 78.0 | 5.85 |
| 3連単 | 4,11,15 | 105.0 | 4.32 |
| 3連単 | 11,4,6 | 450.0 | 1.35 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ダイシンリンク(11) | 25.00 55.00 | 武豊騎手継続で末脚炸裂 前走は武豊騎手を背に上がり最速の脚で2着。モーニン産駒らしいスピードがあり、乾燥した京都の馬場は最適。現在の騎手ランキング9位の武豊騎手は、このコースの仕掛け所を熟知しており、展開が向けば突き抜ける。調教師ランキング10位の北出厩舎も勝率0.286と絶好調で、状態面も万全。 |
| ○ | アスクアイルビゼア(4) | 20.00 48.00 | 坂井瑠星騎手への超強化 前走は減量騎手で3着だが、今回はランキング4位の坂井瑠星騎手へスイッチ。勝率0.188、特別2勝の実績は信頼に値する。キズナ産駒で底力があり、1400mへの距離短縮もプラス。矢作厩舎の勝負仕上げが施されており、逆転の筆頭候補。 |
| ▲ | ラファル(15) | 18.00 62.00 | 能力上位も昇級の壁懸念 前走1勝クラスを快勝。ドレフォン産駒(種牡馬4位)で京都適性は高いが、今回はマークされる立場。岩田望来騎手との相性は良いが、1番人気の過剰評価を考慮し、期待値の観点から3番手評価。確実に馬券圏内には来るが、勝ち切るまでは疑問。 |
| 注 | フィリップ(6) | 8.00 25.00 | 前走不利からの巻き返し 前走は窮屈な競馬になりながらも3着。鮫島克駿騎手への乗り替わりで新味を期待。ロージズインメイ産駒でタフな展開に強く、人気が落ちる今回は絶好の狙い目。大衆が軽視する「敗因のある穴馬」の典型例。 |
| △ | カルパ(5) | 12.00 35.00 | 川田将雅騎手騎乗の不気味さ ランキング5位、勝率0.250を誇る川田騎手が継続騎乗。須貝厩舎とのコンビは強力。前走5着は展開不向き。モーリス産駒でパワーが必要な馬場ならさらに浮上するが、良馬場のスピード勝負でどこまで対応できるかが鍵。 |
✍️ 編集部の見解
注目は武豊騎手騎乗のダイシンリンク。前走の末脚は圧巻で、このクラスでも能力上位は明白。また、坂井瑠星騎手への乗り替わりとなるアスクアイルビゼアは、勝負気配が非常に高い。人気馬同士の決着を避け、妙味ある穴馬を1頭絡めることで、伝説の予想家としてのROIを追求する一戦だ。
🐴 京都 9R - 五条坂特別
14時30分発走 / 2400m / 芝・右 外 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
圧倒的人気が予想されるゴッドエスパーダに対し、京都ダート1900mの特殊な舞台設定で逆転を狙う。少頭数ながら展開の鍵を握る先行勢と、タフな馬場を苦にしない持続力型の馬に注目。大衆心理が1番人気に集中する中、期待値の歪みが生じている過小評価馬を軸に据え、高ROIを実現する戦略を構築する。(出走頭数: 10頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 92.30
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が揃い、淀のダート1900mらしいタフな展開が予想される。ゴッドエスパーダは川田将雅騎手(勝率0.250)を背に好位から盤石の競馬を狙うが、マークが厳しくなるのは必至。対して、エイカイソウルは長期休養明けを叩かれた上積みが大きく、中京での末脚は本物。ソウルアンドジャズも京都コースへの適性が高く、早めのスパートで粘り込みを図る。ペースは平均からやや速くなり、直線ではスタミナと持続力が問われる消耗戦になるだろう。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは含水率1.1%と非常に乾燥しており、パワーとスタミナが要求される「重い」良馬場。砂厚9.0cmの調整もあり、時計の掛かる決着が想定される。内側の傷みが指摘されているが、ダートではむしろ外からスムーズに加速できる馬に有利なバイアスが働く可能性が高い。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のゴッドエスパーダをあえて対抗に下げ、期待値の高いエイカイソウルを本命に抜擢。少頭数ゆえに点数を極限まで絞り、3連単と馬単で高配当を狙い撃つ。人気馬同士の決着を避け、妙味のある組み合わせに資金を集中させることで、長期的な回収率を最大化させる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 6,4 | 18.5 | 0.16 |
| 馬単 | 6,7 | 32.0 | 0.11 |
| 3連単 | 6,4,7 | 85.0 | 0.07 |
| 3連単 | 6,7,4 | 110.0 | 0.05 |
| 3連単 | 4,6,7 | 45.0 | 0.09 |
| 3連単 | 6,4,9 | 125.0 | 0.05 |
| 3連単 | 6,7,9 | 210.0 | 0.03 |
| 3連複 | 4,6,7 | 12.0 | 0.23 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | エイカイソウル(6) | 0.35 0.75 | 叩き2戦目、末脚の持続力はクラス随一 前走の鳴海特別では上がり最速の36.4をマークし3着。長期休養明けを叩かれた上積みは計り知れない。ホッコータルマエ産駒らしくタフな馬場に強く、京都コースでも実績がある。松山騎手とのコンビで、外から一気に突き抜けるシーンが期待できる。 |
| ○ | ゴッドエスパーダ(4) | 0.30 0.85 | 能力最上位も、オッズの歪みを考慮し対抗 川田将雅騎手(勝率0.250)騎乗で、近走の安定感は抜群。レイデオロ産駒(勝馬率0.214)としてスタミナも十分。ただし、過剰人気は避けられず、マークされる立場。実力は認めるが、ROIの観点から2番手評価に留める。 |
| ▲ | ソウルアンドジャズ(7) | 0.20 0.55 | 京都1900m適性高く、坂井瑠星で勝負 京都ダート1900mで2着、3着の実績があり、舞台適性はメンバー中トップクラス。坂井瑠星騎手(勝率0.188)への乗り替わりは勝負気配の表れ。ブリックスアンドモルタル産駒の持続力が、今のタフな京都の馬場に合致する。 |
| △ | キーチパルフェ(9) | 0.10 0.40 | ドゥラメンテ産駒の成長力と安定感 前走京都1800mで3着と現級に目処を立てた。鮫島克駿騎手との相性も良く、自在性のある脚質は少頭数で強みになる。乾燥した馬場でのスタミナ勝負になれば、血統背景からも浮上の余地は大きい。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる的中ではなく「勝てる馬券」を提示する。ゴッドエスパーダの安定感は認めるが、配当妙味は薄い。エイカイソウルの爆発力と、ソウルアンドジャズのコース適性に賭けるのが投資家としての正解だ。
🐴 京都 12R - 3歳未勝利 📊 未勝利
16時25分発走 / 1400m / 芝・右 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 曇 / 馬場状態: 良
混戦の3歳未勝利戦。上位人気馬に決定的な決め手が欠ける中、展開と馬場適性で逆転を狙える穴馬が潜む。特に前走で不利や展開不向きだった馬の巻き返しに期待。京都の芝は内側に傷みが出始めており、外目を通れる馬やタフな持続力を持つ血統が有利に働く。オッズの歪みを突き、期待値の高い中穴を軸に据えた戦略で高配当を狙う。(出走頭数: 18頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
平均ペースが想定される。逃げ・先行勢が揃っており、向正面から徐々にペースが上がる持続力勝負。京都外回り(想定)の長い直線を活かし、中団から外へ持ち出す馬が有利。内柵沿いの傷みを嫌って各馬が外へ広がるため、進路取りの巧拙が勝敗を分ける。特に坂井瑠星騎手や武豊騎手といったコース熟知者の位置取りに注目。ラスト3Fの瞬発力よりも、1800m〜2000mを走り切るスタミナと持続的な末脚が要求される展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、クッション値10.4と標準的。ただし、JRA発表の通り内側に傷みが見られ、直線では外を通る馬の伸びが目立つ。含水率は10%弱で安定しているが、使い込まれたことによるタフな馬場への適性が重要。キタサンブラック産駒やレイデオロ産駒など、パワーと持続力を兼ね備えた血統に追い風が吹く状態。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のナリタエスペランサは安定感があるが、勝ち切るまでの爆発力に欠ける。ここは大衆心理の逆を行き、前走で脚を余したメイショウテンクと、名門・福永厩舎の管理馬で武豊騎手騎乗のナリタエスペランサを絡めつつ、坂井瑠星騎手騎乗で妙味のあるシートゥサミットを爆弾馬として指名。点数を絞り、3連複と馬単で高回収率を狙う。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,12 | 28.5 | 11.25 |
| 馬単 | 12,8 | 18.2 | 13.50 |
| 3連複 | 8,12,15 | 85.4 | 7.65 |
| 3連複 | 8,12,14 | 32.1 | 12.78 |
| 3連複 | 8,12,10 | 35.6 | 12.42 |
| 3連複 | 12,14,15 | 42.8 | 9.45 |
| 3連単 | 8,12,14 | 145.0 | 3.78 |
| 3連単 | 12,8,14 | 112.0 | 4.59 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | メイショウテンク(8) | 18.50 42.00 | 前走は展開不向きで度外視可能 前走は18頭立ての多頭数で外を回らされるロスがありながら、上がり34.1秒の脚で0.5秒差まで詰めた。新馬戦ではハナ差の2着と能力は現クラス上位。ポエティックフレア産駒で今のタフな京都の馬場は合う。団野騎手との継続騎乗で勝負気配が高い。 |
| ○ | ナリタエスペランサ(12) | 22.00 55.00 | 福永厩舎×武豊の黄金コンビ 福永祐一調教師(勝率0.250)と武豊騎手のコンビは信頼度絶大。キタサンブラック産駒で距離延長・タフな馬場は歓迎。前走は0.1秒差の3着と勝ち上がりに目処を立てており、大崩れは考えにくい。軸としての安定感は随一。 |
| ▲ | シートゥサミット(15) | 12.00 28.00 | 坂井瑠星騎手への乗り替わりで一変 前走は6着に敗れたが、新馬戦で見せた上がり33.7秒の脚は非凡。今回、勝負師・坂井瑠星騎手(勝率0.188)を配してきた点に陣営の執念を感じる。モーリス産駒で今の荒れ始めた馬場は得意条件。人気薄なら絶好の狙い目となる。 |
| △ | サリエンテ(14) | 15.00 45.00 | 血統背景抜群の良血馬 父キズナ、母サロミナという超良血。北村友一騎手(連対率0.294)への乗り替わりだが、池添学厩舎の勝負仕上げが期待できる。前走はC.デムーロ騎手で3着と惜敗したが、能力的にはここでも上位。牝馬ながら530kg超の馬体はパワー馬場に最適。 |
| 注 | タイムレスフレアー(10) | 10.50 38.00 | 安定した先行力と岩田望騎手 過去2戦とも馬券圏内を確保。先行して粘り込む競馬ができるのは強み。橋口厩舎の管理馬で、ポエティックフレア産駒の持続力が活きる展開になれば残り目がある。岩田望来騎手の手綱捌きにも期待。 |
✍️ 編集部の見解
未勝利戦特有の「次こそは」という期待が人気を作るが、実際には能力の底が見えている馬も多い。今回は「敗因が明確な馬」の救済をテーマに、騎手ランキング上位者の手腕を信頼する。特に坂井瑠星騎手や武豊騎手の勝負強さが、このタフな馬場コンディションで光るはずだ。