【1/10競馬予想】京都競馬場R6以降全レース予想
🌤️ 天候・馬場情報
京都競馬場: 晴 / 馬場状態: 良
🐴 京都 8R - 牛若丸ジャンプステークス ⭐ OP
13時40分発走 / 1400m / ダート・右 / OP
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
実力馬が揃った障害OP戦。京都のタフな固定障害と、内側に傷みが見られる馬場状態が鍵を握る。前走の敗因が明確な実力馬と、勢いのある昇級馬の比較が重要。特に、重賞級のポテンシャルを持ちながらオッズに妙味がある馬を軸に据え、期待値を最大化する。(出走頭数: 11頭、クラス: OP)
期待指数: 72.80
📊 レース展開予想
インディゴブラックがハナを主張し、淀みのないペースを刻む。京都のコース特性上、向正面からの仕掛けが早くなりやすく、スタミナと飛越の正確性が問われる。レッドバロッサは好位で立ち回り、シホノスペランツァは中団から高田騎手の手綱捌きで進出。直線では内を避けた進路取りが勝負を分ける展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝・ダート共に良馬場だが、JRA発表の通りコース内側に傷みがある。障害コースも散水管理されており、野芝の状態は良好。クッション値10.5と標準的だが、連続開催による踏み込みの深さがスタミナを要求する。パワータイプの馬に有利なバイアスが生じる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気レッドバロッサは実力上位だが、不良馬場での好走歴などタフな展開に依存する面があり、良馬場のスピード勝負では取りこぼしのリスクがある。期待値の観点から、安定感抜群のシホノスペランツァを軸に、展開利が見込めるインディゴブラック、そして重賞実績馬の巻き返しを狙う。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 5,1 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 5,2 | 12.4 | 0.11 |
| 3連複 | 1,2,5 | 14.2 | 0.14 |
| 3連複 | 2,5,9 | 28.6 | 0.06 |
| 3連複 | 1,5,9 | 42.1 | 0.05 |
| 3連単 | 5,1,2 | 58.4 | 0.04 |
| 3連単 | 5,2,1 | 45.2 | 0.05 |
| 3連単 | 1,5,2 | 82.1 | 0.03 |
| 3連単 | 5,2,9 | 95.0 | 0.02 |
| 3連単 | 5,1,8 | 120.5 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | シホノスペランツァ(5) | 0.28 0.62 | 安定感と鞍上の信頼度 高田潤騎手とのコンビで障害転向後、非常に安定した成績を残している。前走福島での2着も内容が濃く、福永厩舎の勝率0.286という高い管理能力も後押し。ブラックタイド産駒らしいタフさを持ち、京都の固定障害にも対応可能。軸としての信頼度は極めて高い。 |
| ○ | インディゴブラック(1) | 0.20 0.45 | 展開利と先行力 キタサンブラック産駒で、逃げ・先行の形に持ち込めばしぶとい。前走秋陽JSでは3着と健闘。小坂騎手は騎乗回数こそ少ないが、この馬の特性を熟知している。内枠からスムーズにハナを奪えれば、今の京都の馬場でも粘り込みが十分に期待できる。 |
| ▲ | レッドバロッサ(2) | 0.22 0.58 | 地力上位もオッズ考慮 ドレフォン産駒でパワーがあり、京都ハイJ2着の実績はメンバー最上位。小牧加矢太騎手の勝率0.167も優秀。ただし、1番人気としての期待値を考えると、勝ち切れないケースも想定すべき。能力は認めるが、今回は相手筆頭の評価に留める。 |
| 注 | フェーングロッテン(9) | 0.12 0.30 | 平地重賞馬の底力 平地での重賞勝ち実績があり、障害転向後もセンスを見せている。前走未勝利戦を勝ち上がったばかりだが、ブラックタイド産駒の成長力と底力は侮れない。小野寺騎手への乗り替わりで新味が出れば、一気に突き抜けるポテンシャルを秘めている。 |
| △ | ジオフロント(8) | 0.08 0.25 | スタミナ勝負で浮上 ハーツクライ産駒で距離が延びて良さが出るタイプ。鷲頭騎手の減量恩恵はないが、前走の敗戦で人気を落とすなら妙味あり。清水久詞厩舎の仕上げも信頼でき、タフな展開になれば浮上の余地がある。3連複の紐として押さえておきたい。 |
✍️ 編集部の見解
障害レースのベテラン騎手たちが揃い、非常にハイレベルな一戦。特に高田騎手とシホノスペランツァのコンビは、福永厩舎の管理馬として注目度が高い。馬場の傷みを考慮したコース取りの攻防が最大の見どころとなるだろう。
🐴 京都 11R - すばるステークス ⭐ OP
15時30分発走 / 1200m / 芝・右 / オープン
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
圧倒的人気を集めるビダーヤに対し、別定60kgを背負うラーグルフや、勢いのある昇級馬トリリオンボーイが挑む構図。京都ダート1400m特有のスピードと持続力が問われる一戦。大衆心理は近走の着順に引きずられているが、展開と斤量、そして騎手ランキング上位者の戦略が勝敗を分ける。期待値は「敗因の明確な実力馬」に潜んでいる。(出走頭数: 16頭、クラス: オープン)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
先行争いはエコロガイアやスマートサニーが形成し、平均からやや速めのラップを刻む想定。京都の軽いダートは前残りが目立つが、今回は強力な差し脚を持つビダーヤと、岩田康誠騎手が継続騎乗で勢いに乗るトリリオンボーイが中団からプレッシャーをかける。直線では内を突く馬と外から被せる馬の激しい追い比べになり、最後は地力と斤量差が如実に出る展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場で含水率も低く、パサパサとしたタフな状態。砂厚9.0cmの調整により、パワーよりもスピードの持続性が重視される。内側の傷みがある芝スタート部分の通過が鍵。乾燥した馬場ではキックバックを嫌う馬の失速に注意が必要で、外目からスムーズに加速できる馬に有利なバイアスが生じやすい。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ビダーヤの安定感は認めるが、ROI最大化のため、前走重賞級の指数を叩き出したトリリオンボーイを対抗に据え、川田将雅騎手騎乗のスターターンを軸に据える。また、斤量60kgで嫌われるラーグルフは芝実績馬のダート替わり2戦目として不気味な存在。これらを組み合わせ、オッズの歪みを突く3連複と馬単で高配当を狙い撃つ。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,8 | 12.5 | 13.50 |
| 馬単 | 14,15 | 28.0 | 9.00 |
| 馬単 | 15,14 | 45.0 | 7.20 |
| 3連複 | 8,14,15 | 18.5 | 19.80 |
| 3連複 | 1,8,14 | 65.0 | 5.40 |
| 3連複 | 8,10,14 | 145.0 | 3.15 |
| 3連単 | 14,8,15 | 62.0 | 6.75 |
| 3連単 | 15,14,8 | 110.0 | 4.05 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | スターターン(14) | 28.50 62.00 | 川田騎手×安定感 川田将雅騎手(勝率0.250)とのコンビは極めて強力。近3走すべて3着以内と安定しており、京都コースへの適性も高い。坂口智康厩舎の管理馬として仕上がりも万全。先行・差しの自在性があり、外枠からスムーズに運べれば勝ち負け必至。大崩れしない軸馬として最適。 |
| ○ | ビダーヤ(8) | 25.00 70.00 | 能力最上位も過剰人気 前走AリーフSで2着、武蔵野S3着と能力は現OPクラスで最上位。坂井瑠星騎手との相性も良いが、単勝1.9倍は期待値の観点からは過剰。矢作厩舎の勝負気配は高いが、マークされる立場になるため、取りこぼしの可能性を考慮し対抗評価に留める。 |
| ▲ | トリリオンボーイ(15) | 18.00 42.00 | 岩田康誠の勝負気配 岩田康誠騎手(複勝率0.714)が継続騎乗。前走御影Sの勝ち時計は優秀で、昇級初戦でも通用する指数。マクフィ産駒らしい持続力があり、今の京都の馬場に合致する。勢いそのままに突き抜ける可能性を秘めた、今回の「期待値」の源泉。 |
| △ | ニシキギミッチー(1) | 8.00 22.00 | 最内枠の利を活かす 前走AリーフSでは4着と健闘。京都ダート1400mは得意条件で、藤岡佑介騎手への乗り替わりで新味を期待。ヘニーヒューズ産駒で砂の被らない位置取りができれば、内からスルスルと伸びてくる。人気薄だが複勝圏内なら十分にあり得る穴馬。 |
| 注 | ラーグルフ(10) | 5.00 12.00 | 実績馬の激走に警戒 斤量60kgは厳しいが、地力はG1級。ダート適性は未知数だが、モーリス産駒はダートで一変するケースが多い。池添謙一騎手へのスイッチは勝負の証。全く人気がないが、大竹正博厩舎(複勝率0.600)の管理馬であり、一発の魅力は十分。 |
✍️ 編集部の見解
注目は岩田康誠騎手のトリリオンボーイ。連勝の勢いは本物で、ここを勝てば重賞戦線の主役に躍り出る。また、川田騎手のスターターンは安定感抜群で、このコンビなら大崩れは考えにくい。穴は展開が向くニシキギミッチー。
🐴 京都 6R - 3歳未勝利 📊 未勝利
12時40分発走 / 1800m / ダート・右 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
混戦模様の3歳未勝利戦。1番人気のレッドラージャは友道厩舎×コントレイル産駒という華やかな血統背景で支持を集めるが、前走の負け方に疑問が残る。ここは「敗因のある穴馬」と「馬場適性」を重視し、大衆心理が嫌った実力馬から高配当を狙う。京都のタフな内側を避け、外からスムーズに加速できる馬に勝機がある。(出走頭数: 18頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 0.72
📊 レース展開予想
平均ペースが想定されるが、京都芝2000m特有の3コーナー坂越えでラップが変動する。内側の傷みが進んでいるため、直線では各馬が外へ持ち出す展開。先行力がありながら、前走で不利や展開不向きで大敗した馬の巻き返しが期待できる。特に、外枠からスムーズにポジションを取れる馬や、持続的な末脚を持つ血統馬が有利な展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、クッション値10.5と硬めの設定。一方でJRA発表の通りコース内側に傷みが見られ、見た目以上にタフな状態。野芝と洋芝の混生で、パワーと持続力が問われる。内を突く馬よりも、外の綺麗な馬場を通れる馬の伸びが目立つコンディションだ。
💡 予想戦略と買い目の考え方
過剰人気の14番を軽視し、期待値の高い8番ハクアイノアールを軸に据える。前走の激走がフロック視されているが、血統と馬場適性は上位。相手には、展開不向きだった11番や、素質を秘める13番を絡め、馬単と3連複で高回収率を狙う。点数を絞り、一撃の破壊力を重視した構成。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,11 | 85.4 | 0.07 |
| 馬単 | 8,13 | 112.0 | 0.05 |
| 馬単 | 11,8 | 42.5 | 0.11 |
| 3連複 | 8,11,13 | 156.0 | 0.05 |
| 3連複 | 8,11,14 | 68.0 | 0.08 |
| 3連複 | 8,11,6 | 124.0 | 0.05 |
| 3連複 | 11,13,14 | 45.0 | 0.10 |
| 3連単 | 8,11,13 | 840.0 | 0.02 |
| 3連単 | 11,8,13 | 620.0 | 0.03 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ハクアイノアール(8) | 0.22 0.45 | 前走激走も依然低評価 前走中京での3着は、18番枠から大外を回しての猛追で価値が高い。サートゥルナーリア産駒で今のタフな京都の馬場は絶好。小沢騎手との相性も良く、大衆が「前走はたまたま」と疑っている今こそが最大の買い時。期待値は全出走馬の中で群を抜いている。 |
| ○ | パーヴォ(11) | 0.18 0.55 | 安定感抜群のゴールドシップ産駒 京都2000mで(0.2.0.2)と抜群の安定感を誇る。ゴールドシップ産駒らしく、今の時計がかかり始めた馬場はプラス。和田竜二騎手とのコンビも継続で、大崩れは考えにくい。勝ち切るまでは疑問も、軸としての信頼度は極めて高い。 |
| ▲ | カモンメーン(13) | 0.15 0.38 | エピファネイア産駒の爆発力 杉山晴紀厩舎×坂井瑠星騎手の黄金コンビ。前走は稍重の馬場で伸びあぐねたが、良馬場なら一変の可能性がある。エピファネイア産駒はランキング3位と好調で、ノーザンファーム生産馬の底力を見せる場面。外枠からスムーズなら突き抜ける。 |
| △ | レッドラージャ(14) | 0.12 0.35 | 素質は認めるが過剰人気 コントレイル産駒の初年度代表格として期待されるが、前走はC.デムーロ騎乗でも6着。友道厩舎の勝率(ランキング8位)は高いが、今回は「消しの要素」が強い。押さえには必要だが、頭固定で買うにはリスクが大きすぎるため評価を下げる。 |
| 注 | ガウディ(6) | 0.10 0.30 | レイデオロ産駒の成長力 種牡馬ランキング1位のレイデオロ産駒。新馬戦は4着に敗れたが、上村厩舎の調整で一叩きされた上積みは大きい。松山弘平騎手への乗り替わりも勝負気配を感じさせる。馬場が渋ればさらに評価が上がる一頭。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる人気順の決着は否定する。血統背景や前走の「隠れた敗因」を紐解けば、自ずと真の期待値が見えてくる。ここは勇気を持って人気馬を切り、妙味ある馬から勝負する局面だ。
🐴 京都 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
13時10分発走 / 2000m / 芝・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
ダート1200m戦。前走で砂適性を示したタイセイブロウと、地方帰りで底を見せていないケイアイマウンガが人気を集めるが、展開面では先行激化が予想される。京都の軽いダート適性と、ハイペース耐性を持つ実力馬を上位に評価し、オッズの歪みを突く。(出走頭数: 15頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.73
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が揃い、序盤から激しいポジション争いが発生する。特に内枠のヒラボクカレラや外のタイセイブロウが前を主張するため、前半3ハロンは34秒台のハイペースが濃厚。直線では内が荒れた馬場状態もあり、中団から外へ持ち出す馬に有利な展開となる。差し脚を温存できる馬の台頭を狙う。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場。含水率が低く、パサパサとした力の要る状態だが、京都特有のスピードも要求される。内柵沿いに傷みがあるとの情報から、直線では馬場の真ん中から外を通る馬の伸びが目立つ傾向にある。タフな展開への適性が重要。
💡 予想戦略と買い目の考え方
過剰人気気味の1番人気ケイアイマウンガをあえて評価を下げ、前走で同条件の適性を見せたタイセイブロウと、ダート替わりで妙味のあるモカラマーズを軸に据える。3連複で高配当を狙いつつ、馬単で効率的に利益を回収する戦略をとる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,10 | 28.5 | 0.11 |
| 馬単 | 10,14 | 35.2 | 0.09 |
| 3連複 | 1,10,14 | 42.0 | 0.07 |
| 3連複 | 10,13,14 | 38.5 | 0.08 |
| 3連複 | 9,10,14 | 115.0 | 0.04 |
| 3連単 | 14,10,1 | 185.0 | 0.03 |
| 3連単 | 14,10,13 | 160.0 | 0.03 |
| 3連単 | 10,14,1 | 210.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | タイセイブロウ(14) | 0.28 0.55 | 前走惜敗も適性証明 前走中京ダ1200mで2着。勝ち馬と同タイムの接戦を演じており、現クラスでは能力上位。キンシャサノキセキ産駒で京都の軽いダートも合う。▲大久保騎手の減量も魅力で、外枠からスムーズに運べれば勝ち負け必至。 |
| ○ | モカラマーズ(10) | 0.22 0.45 | ダート実績と鞍上強化 過去に東京ダ1400mで2着があり、OP昇竜Sでも7着と地力は高い。前走大敗は距離と展開が不向き。今回は松山騎手への乗り替わりで勝負気配が漂う。アドマイヤマーズ産駒のダート適性と、シニスターミニスターの血が騒ぐ。 |
| ▲ | ヒラボクカレラ(1) | 0.15 0.40 | 安定感抜群の先行力 近2走はダートで連続2着と安定。最内枠を引いたことでハナを切るか、好位のインで脚を溜める形になる。斎藤新騎手との相性も良く、モーリス産駒らしい粘り強さがある。展開が向けば押し切りまで。 |
| △ | ケイアイマウンガ(13) | 0.12 0.35 | 地方帰りの実力馬 地方で連勝し中央復帰後も5着、5着と掲示板を確保。マクフィ産駒でダート適性は高いが、今回は1番人気想定で妙味は薄い。藤懸騎手継続で安定はしているが、勝ち切るまでの爆発力に疑問符を付け、連下評価に留める。 |
| 注 | ベンダバール(9) | 0.08 0.25 | 展開待ちの伏兵 ドレフォン産駒でダート短距離はベスト。近走は着順こそ振るわないが、時計差は僅か。ハイペースで前が止まる展開になれば、ハマーハンセン騎手の手綱捌きで一気に浮上する可能性がある。期待値の高い穴馬。 |
✍️ 編集部の見解
混戦模様の1勝クラス。人気馬に不安要素がある一方で、敗因が明確な穴馬が潜んでいる。展開一つで配当が跳ねる構成であり、伝説の予想家としての腕の見せ所だ。
🐴 京都 9R - 出町特別
14時15分発走 / 1900m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
少頭数ながら、圧倒的人気が予想されるモズカトレアの死角を探る一戦。京都ダート1800mは先行力が問われるが、内枠の先行勢が手薄で、外から被される展開になれば波乱の余地がある。大衆心理が1番人気に集中する中、別路線組や敗因の明確な実力馬を上位に据え、回収率の最大化を狙う。(出走頭数: 8頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 92.30
📊 レース展開予想
逃げ馬不在の構成で、スローからミドルペースが濃厚。モズカトレアが好位から早めに抜け出す構えを見せるが、マークが集中する。これに対し、前走で牡馬混合のタフな流れを経験したユウェンタースや、ダート適性の高い血統背景を持つステアハートが直線で強襲する展開。京都特有の軽いダート適性が勝負を分ける。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場で、含水率も低く乾燥した状態。クッション砂厚9.0cmと標準的だが、京都の砂は粒子が細かく、スピードの持続力が要求される。内側の傷みが指摘されているが、ダートコースにおいては大きな影響はなく、むしろ砂を被らない外目を通れる馬に有利なバイアスが働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気モズカトレアの能力は認めるが、オッズの歪みを突くため、あえて2番手評価に留める。本命には上昇度著しいユウェンタースを指名。少頭数ゆえに点数を極限まで絞り、馬単と3連単で高配当の組み合わせをピンポイントで狙い撃つ戦略をとる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,4 | 12.5 | 0.23 |
| 馬単 | 8,6 | 28.0 | 0.14 |
| 3連単 | 8,4,6 | 45.0 | 0.09 |
| 3連単 | 8,6,4 | 68.0 | 0.07 |
| 3連単 | 8,4,1 | 95.0 | 0.05 |
| 3連単 | 4,8,6 | 18.0 | 0.11 |
| 3連複 | 4,6,8 | 8.5 | 0.32 |
| 単勝 | 8 | 8.1 | 0.32 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ユウェンタース(8) | 0.35 0.75 | 前走の敗因明確、上昇度No.1 前走の犬山特別は10番手からの競馬で、展開不向きの中0.7秒差まで詰め寄った。宮徹厩舎は勝率0.667と驚異的な数値を誇り、勝負気配が極めて高い。マインドユアビスケッツ産駒で京都の軽いダートは最適。岩田望来騎手への乗り替わりで、より積極的な競馬が期待できる。 |
| ○ | モズカトレア(4) | 0.30 0.85 | 安定感抜群も、オッズ妙味薄い 近2走ともに2着と現級では能力上位。坂井瑠星騎手へのスイッチで盤石に見えるが、目標にされやすい脚質が懸念材料。モズアスコット産駒は爆発力に欠ける面があり、勝ち切るまでは疑問。大衆の期待が集中しすぎているため、対抗評価に留めるのが投資戦略上の正解。 |
| ▲ | ステアハート(6) | 0.20 0.50 | 血統背景魅力、昇級初戦が狙い目 父Gun Runnerは米国の超一流種牡馬で、ダート適性は底知れない。新谷功一厩舎は勝率0.400と優秀。前走は重馬場で圧勝したが、良馬場でも時計勝負に対応できる下地がある。田山旺佑騎手の継続騎乗で、斤量差を活かした積極策に出れば、上位2頭を食う可能性を秘める。 |
| △ | ハリウッドパーク(1) | 0.10 0.30 | 内枠活かした粘り込みに警戒 長谷川浩大厩舎は連対率0.750と抜群の安定感。前走は1400mで追走に苦労したが、1800mへの距離延長はプラス。吉村誠之助騎手は複勝率0.538と若手ながら信頼度が高く、最内枠からロスなく立ち回れば、3着圏内への食い込みは十分にあり得る穴馬。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる的中ではなく「勝てる馬券」を提示する。モズカトレアの1倍台は過剰人気。ここを逆手に取ることが、数億円を動かす投資家への誠意である。ユウェンタースの末脚が炸裂する瞬間を見届けてほしい。
🐴 京都 10R - 鹿ケ谷特別
14時50分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
フルゲートの京都芝1200m戦。内枠に先行馬が揃い、開幕週に近い馬場状態ながらも、内側の傷みが進行している点が鍵。大衆心理は実績上位の17番インブロリオに集中するが、外枠の不利と休み明けを考慮すれば、展開の利がある実力馬の逆転が十分に狙える。特に、前走の敗因が明確な馬や、京都適性の高い馬に妙味が隠されている。(出走頭数: 18頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
ハナを主張したい10番ジャスパーディビネが外から切り込み、内からは3番モズトキキ、5番フードマンが応戦する。前半33秒台前半のハイペースが予想され、直線では内を空けて外に持ち出す馬が増えるだろう。開幕週の恩恵を受ける先行勢と、馬場の良い外目を通る差し馬の攻防になる。17番は外枠から脚を使う展開になり、12番コウセキや5番フードマンが好位で立ち回る形が理想的。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、JRA発表の通り内側に傷みが見られる。クッション値10.5と標準的だが、乾燥しており時計は速い。内を突くリスクより、直線で馬場の真ん中から外を選択できる馬が有利。特に、タフな馬場でも伸び脚を失わないリオンディーズ産駒や、パワーのある外国産馬の適性が高い。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気の17番インブロリオは能力最上位だが、8枠17番という極端な枠と川田騎手の過剰人気を考慮し、対抗評価に留める。本命は京都巧者で展開不向きだった前走を度外視できる12番コウセキ。ここから期待値の高い馬単・3連複で、人気薄の14番アムールリーベや5番フードマンを絡めてROIを最大化する。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 12,17 | 28.5 | 11.25 |
| 馬単 | 12,5 | 35.2 | 9.18 |
| 馬単 | 17,12 | 18.4 | 14.22 |
| 3連複 | 5,12,17 | 22.1 | 16.65 |
| 3連複 | 12,14,17 | 145.0 | 3.78 |
| 3連複 | 10,12,17 | 48.6 | 7.56 |
| 3連単 | 12,17,5 | 112.0 | 3.15 |
| 3連単 | 12,17,14 | 450.0 | 1.08 |
| 3連単 | 17,12,5 | 85.0 | 4.32 |
| 3連単 | 12,5,17 | 135.0 | 2.61 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | コウセキ(12) | 22.50 48.00 | 京都適性高く、前走度外視 前走は福島の小回りで窮屈な競馬になったが、京都では(0.1.0.1)と安定。松山騎手への乗り替わりは勝負気配。Harry Angel産駒でスピードの持続力に長けており、今の京都の馬場なら好位から抜け出す競馬が最も合う。調教も抜群で、逆張りの中心に据える。 |
| ○ | インブロリオ(17) | 20.00 62.00 | 能力最上位も枠が課題 川田騎手騎乗で勝率0.250のデータ通り信頼度は高いが、17番枠は距離ロスが懸念。アドマイヤムーン産駒で1200mの適性は証明済みだが、休み明けでオッズが3.9倍なら、期待値的には2番手評価が妥当。地力で馬券内には来るが、勝ち切るかは展開次第。 |
| ▲ | フードマン(5) | 15.00 45.00 | 安定感抜群のKingman産駒 近2走は3着と現クラスで目処を立てている。岩田望来騎手との相性も良く、内枠を活かしてロスなく運べれば崩れない。高野厩舎は勝率0.500と驚異的な数値を誇り、仕上げに抜かりはない。大崩れしないタイプで、軸としての信頼性も高い。 |
| 注 | アムールリーベ(14) | 8.00 25.00 | 末脚堅実な爆穴候補 近走は5着続きだが、上がり3Fは常に上位。前走も0.3秒差と僅差で、展開一つで突き抜ける脚を持っている。シルバーステート産駒で今のタフになり始めた京都の馬場は歓迎。人気薄だが、3着以内に突っ込んでくる可能性は非常に高く、高配当の使者となる。 |
| △ | ジャスパーディビネ(10) | 12.00 30.00 | 逃げ粘り警戒のスピード馬 武豊騎手への乗り替わりで単騎逃げが叶えば怖い存在。Frosted産駒のスピードは現クラスでも上位。前走は福島の馬場に泣いたが、京都の軽い芝なら粘り腰が増す。17番を牽制しながら運べる利点があり、残り目には十分注意が必要。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる人気順の決着は否定する。17番の能力は認めるが、馬券的妙味は12番と5番にある。特に14番の食い込みは配当を跳ね上げる。この10点に魂を込める。
🐴 京都 12R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
16時10分発走 / 1800m / 芝・右 外 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都芝1400mで行われる1勝クラスの一戦。内柵を最内に設置したAコース3日目だが、JRA発表通り内側に傷みが出始めており、外差しが届く馬場状態。人気が予想されるゴージャスはダート大敗からの芝替わりで過剰人気の懸念があり、ここは展開の恩恵を受ける差し馬と、馬場適性の高い実力馬を狙い撃つ。(出走頭数: 18頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
先行争いはメイショウサチダケやハイファイスピードが主張するが、内側の馬場が荒れているため各馬が直線で外へ持ち出す展開。平均ペースで流れる中、中団待機から外を回せる馬に絶好のチャンスが巡る。特に京都のタフな馬場を苦にしないエピファネイア産駒や、近走で上がり最速をマークしている馬の台頭が期待される。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、クッション値10.5と標準的。しかし、連続開催の影響で内側の傷みが顕著であり、直線は内を空けて外に広がる「グリーンベルト」の外側を通る馬が有利。パワーと持続力が問われる馬場状態となっている。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のゴージャスを「危険な人気馬」として軽視。前走ダート大敗のショックに加え、芝でも重賞級の相手に完敗続きで、現在のオッズは見合わない。代わって、近走内容が安定し、武豊騎手への乗り替わりで勝負気配が高いチムグクルを軸に、展開利が見込めるフォティックを相手の筆頭に据える。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,4 | 28.5 | 11.25 |
| 馬単 | 8,14 | 22.0 | 12.60 |
| 3連複 | 4,8,14 | 45.0 | 8.55 |
| 3連複 | 1,8,14 | 110.0 | 3.78 |
| 3連複 | 8,10,14 | 85.0 | 4.95 |
| 3連単 | 8,4,14 | 180.0 | 2.88 |
| 3連単 | 8,14,4 | 165.0 | 3.15 |
| 3連単 | 4,8,14 | 210.0 | 2.52 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | チムグクル(8) | 28.50 58.00 | 近走安定、武豊騎手への期待 近2走は重馬場と良馬場で共に3着と、馬場を問わず高いパフォーマンスを発揮。福永厩舎(勝率0.286)の管理馬で、今回はレジェンド武豊騎手を配してきた。中団から確実に脚を使えるタイプで、今の京都の馬場はベスト。エピファネイア産駒が強い馬場だが、本馬のラブリーデイ産駒もタフな展開に強い。 |
| ○ | フォティック(4) | 18.00 42.00 | 上がり最速の末脚、展開向く 前走の中京では上がり32.6秒という驚異的な末脚で5着。近走は常に上位の上がりをマークしており、直線が平坦な京都への替わりはプラス。吉田隼人騎手との相性も良く、先行勢が内を避けて外へ広がる展開なら、その間を割って伸びてくる可能性が高い。期待値は極めて高い。 |
| ▲ | サーナーティオン(14) | 12.50 35.00 | 京都巧者、斤量増も地力上位 京都芝1400mでは常に安定した走りを見せており、前走も重馬場の中で0.3秒差の6着と健闘。高杉騎手とのコンビも継続で、手の内に入れている。サンダースノー産駒らしいパワーがあり、荒れた馬場を苦にしない点が強み。外枠からスムーズに外へ出せる利点も大きい。 |
| △ | デアリングエア(1) | 8.00 22.00 | エピファネイア産駒、内枠克服なら 杉山晴紀厩舎の管理馬で、父エピファネイアは現在の京都馬場に最適。1枠1番は今の馬場では一見不利だが、松山騎手なら直線で上手く外へ誘導するはず。札幌での好走歴から洋芝適性(タフな馬場適性)も証明済みで、人気薄なら絶好の狙い目となる。 |
| 注 | キトンインザスカイ(10) | 7.00 18.00 | 高野厩舎×鮫島克駿の勝負気配 高野友和厩舎(勝率0.500)という驚異的な数値を誇る陣営が送り出す。前走は休み明けで度外視可能。新馬戦を京都で勝っているようにコース適性は高く、シスキン産駒のスピードが活きる展開になれば一変がある。鞍上の鮫島騎手も現在のランキング上位で信頼できる。 |
✍️ 編集部の見解
最終レースらしく、馬場読みが勝敗を分ける一戦。内が荒れた今の京都では、枠順以上に「どこを通るか」が重要。名手たちの進路取りに注目したい。